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【プリコネR】第1部-第8章「すれちがう想い」メインストーリーのあらすじ・感想・考察⑨

公開:2018年11月06日(最終更新:2020年03月04日)

皆さん、こんにちは。アプリビレッジのもりすかだ。

前回の「プリンセスコネクト!Re:Dive」は、未来を見通せる力を持っている占い師を探してユースティアナの力を知ろうとして、「七冠(セブンクラウンズ)」の一人、ネネカに会いにいくと言う話だった。今回は、ネネカが王宮の兵士に連れて行かれ、命からがら研究所から逃げてきた主人公たちのお話。

謎の多いムイミ(ノウェム)とようやく落ち着いて話せる場所に辿り着き、いったいどんな謎が飛び出してくるのか期待が高まる。それでは早速見ていこう。

第1話「お寝坊さんの三人娘」

「ミソギ」「ミミ」「キョウカ」の三人はランドソルで、子どもだけのギルド「リトルリリカル」の活動を行っていた(遊んでいた?)はずなのに、気がつけば草原のど真ん中にいた。直前に覚えていることと言えば、馬車の荷台で見つけた宝箱を発見して、もやもやと煙があがったこと。その後のことはよくわからない。眠くなったような気もする。

帰り道もよくわからない状態で、唯一の目印となるソルの塔を探す。周りは魔物だらけ、戦って負けたら死ぬとわかって、三人は助けを求める。

第2話「再会の姉妹」&第3話「穴ぐらから穴ぐらへ」&第4話「見えない戦い」&第5話「朝焼けブレックファースト」&第6話「ハーレムインラビリスンス」

その頃、主人公はラビリンスのギルド拠点で、誰かに呼ばれたような気がして目を覚ます。ベッドから出ようとして、「シズル」と「リノ」の二人に抱き締められていることに気がつく。

朝食の準備をしに席を立った二人を見送り、主人公はコッコロと現状の確認した。ムイミたちと爆破から逃れた後、主人公はラビリンスの拠点の一つにお世話になっていた。「悪魔偽王国軍(ディボロス)」のイリヤ、ミヤコ、シノブたちはすでに自分たちにギルド拠点である古城に戻っている。そんな話をしていると、ムイミが食事ができたと呼びに来た。

戦闘訓練を行っていたクリスティーナとダイゴと話をつけながら、一緒に食堂へと向かう。その前にと大量破壊魔法以降、ずっと眠り続けているという「ラビリスタ(晶)」と面会をする。寝ているだけだが、圧倒的な存在感がそこにあった。さらにコッコロがラビリスタと妙な親近感を覚えてしまう。まるで赤ん坊の頃に出会ったコトのある親戚と再会したような不思議な感覚だった。

ラビリスタが目覚めないのは、精神世界でユースティアナと戦っており、無理に起こしてしまえば、ユースティアナも目覚めてしまうようだ。ラビリスタに口にはできない複雑な感情を抱えながら、その場を後にする。

食堂に到着すると、爽やかな挨拶をしてくる「マサキ」がいた。

なにかに理由をつけてはネネカ奪還に動こうとしてくるマサキを宥めていると、「ラジラジ(ラジニカーント)」がやってくる。朝食の当番だったが、シズルとリノに追い出されてしまったところだ。軽く挨拶を交わして、食卓につく。

第7話「危険な帰り道」

主人公がハーレム気分で愉しい食事を満喫している頃、再び場面は「ミソギ」「ミミ」「キョウカ」へ。

三人はまだソルの塔を見つけることができずいたが、探査魔法が成功し、帰りの方角はなんとかなった。途中で魔物たちの群れに遭遇するが、機転を利かせてうまく逃げる。三人の街を目指してひたすら走り続ける。

第8話「虚構の姫」&第9話「世界の真実」&第10話「バッドエンドのその先で」

食事を食べ終わった主人公たち。話題は「七冠(セブンクラウンズ)」について。コッコロの父の名も七冠の一人になっており、コッコロはひどく興味を持っている。ムイミが色々な疑問を含め、この世界について語り出した。この自然な世界に違和感があるのは、以前、ユースティアナが言っていた。

だけど、その事について考えると、どうしても思考が逸れていってしまう。それは主人公だけでなく、みんなも同じ意見だ。なぜか矛盾に満ちあふれた世界の中で、その矛盾について考えることができない。そんな風に勝手に思考をいじられているかのように。ムイミはみんなが歪んだ夢を見ていると言う。

ムイミは特別な魔法を持っていて、全てが変貌した瞬間の記憶を保護したので、影響を受けなかった。他にも記憶の一部を取り戻したヤツなどもいる。みんなの記憶が入れ替わり、世界は再構築され、地形も何もかもガラリと変貌した。だけど、強引な方法だったらしく、あっちこっちに異変が発生している。それが「ロスト」や「シャドウ」の怪現象を生み出している原因だ。

そうなったのは、ユースティアナが勝利し、世界を作り直したせい。この世界はバッドエンドの先にある世界なんだとムイミは言う。だから、この世界を終わらせるために、ムイミはラビリスタと協力して色々なコトをやっているらしい。良かったら力を貸して欲しいとムイミが言ったところで、ギルド拠点が派手に揺れ出した。

怪しい気配を感じて、ラジラジは空間転移魔法で外の様子を見に行く。

第11話「包囲網を突破せよ」&第12話「その名は天楼破断剣」

戦闘の準備をしていた主人公たちのところに、様子を見ていたラジラジが戻ってくる。外は完全に包囲され、武装した「王宮騎士団(NIGHTMARE)」とさらに無数の魔物も蠢いている状況だった。早めに撤退しなければ、殲滅させられるのは確実。空間転移で逃げようにも防壁が展開されており難しい。ここから自力で逃げ出す必要があるようだ。

こんな時のために非常口があるらしく、「シズル」と「リノ」が案内してくれる。

地下通路は誇りっぽくて、おまけにやっかいそうな魔物がうようよしていた。ちまちまと戦ってられないと、ムイミが改変される前の世界で使っていた主力武器のレプリカを取り出し、魔物たちを一閃する。

第13話「望まぬ再会」&第14話「ドラブルの連鎖」&第15話「絶対に譲れないもの」

主人公たちは無事に洞窟の外へと逃れることができた。しかし、思ったよりも時間がかかったらしく、もう陽が沈みそうな時間になっている。誰もがぐったりとした顔を見せていた。だが、敵の手を逃れられたわけではない。洞窟を通って逃げるのも見破られていた。

逃げ道はなく、玉砕するか、降伏するかの選択を迫られる。誰もが戦って死を選ぼうとしたとき、暢気な声を出す人物がこちらに近づいてくる。それはオクトーだった。

さらにその奥からは一人の少女がやってくる。

仮面をつけているがすぐにわかった。キャルだ。彼女は自分を国王陛下の代理人で、大人しく降伏しなければ、一人残らず抹殺すると冷たく言う。だが、すでに戦う気になっている。今さら考えを曲げられない。

ペコリーヌがどんなに言葉をかけても、キャルは進軍を止めようとしない。優しかったキャルとは思えない発言の多くに、ペコリーヌは仮面が怪しいと目処をつける。

ペコリーヌは単騎でキャルに向かって突撃を仕掛ける。だが、主人公たちもそれをカバーするような余裕もない。敵が一斉に攻撃を仕掛けてきたのだ。怒号が辺りを包み、戦闘が激しさを増していく。

そんな中で主人公の目に止まったのは三人の少女たち。「ミソギ」「ミミ」「キョウカ」が魔物に襲われそうになっていた。主人公はコッコロの力を借りて、少女達の救出に向かう。

クリスティーナはペコリーヌの状況のまずさを理解していた。このまま失うには惜しい相手。戻ってくるように声を上げるが、ペコリーヌは絶対に下がる気はないようだ。自分を置いてみんなだけで逃げてくれという始末。主人公たちも少女達を救出し、すでに逃げる準備は万端。それでも、ペコリーヌは戻ってこない。

ペコリーヌとキャルの一騎打ちは激しさを増していく。そんな中でペコリーヌは死力を尽くし一瞬の隙をついて、キャルの仮面を外すことに成功する。しかし、それでもキャルは元に戻ることはなく、完全に油断していたところを超至近距離からキャルの魔法によって吹き飛ばされてしまった。

次のエピソードへ続く >>

第8章「すれちがう想い」の感想

前半は人物紹介と謎の少女三人組の話でだれていたけど、終盤に近づくにつれて、色々な秘密が明らかになっていき、最終的にはキャルの登場で最高の盛り上がりを見せてくれた。ヒロインとしてペコリーヌがキャルを元に戻そうとするところは、超王道で仮面を外したらてっきり元に戻るのかと思ったら、そんなことはなく、逆にペコリーヌがやられてしまう結末に。まあ、これも王道ではあるが、この先どうなるのだろう。

ネネカも捕まっているし、一緒にペコリーヌも助けにいくとかそういう話になるのか。そういえば、思い出したけど、超重要キャラそうな「ユイ」とか、プロローグ以降出てこないけど、どうなったんだろうか。ムイミが言うには夢の様な世界なので、あえて登場させないのか、謎が深まるばかりだ。この先どんな展開になっていくのか乞うご期待。それでは次回も「プリンセスコネクト!Re:Dive」でお目にかかろう!

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