アプリビレッジ

おすすめのゲーム・スマホアプリの情報やストーリーをホットに公開中!

【プリコネR】第1部-第2章「誓約女君(レジーナゲッシュ)」メインストーリーのあらすじ・感想・考察②

公開:2018年04月03日(最終更新:2020年03月04日)

皆さん、こんにちは。アプリビレッジのもりすかだ。

前回の「プリンセスコネクト!Re:Dive」では、お金が尽きてしまい、バイトを余儀なくされ、そのバイト先へ向かうために移動中にてんわやんわで大変なコトになり、ムイミというみんなと知り合いという謎の女の子が攫われてしまう話だった。今回はその続きだと思うが、どうにも話が掴みにくいのが本作、それが伏線なのか、世界観なのかわからないまま、どんどん話が進んでいく。

前回もプロローグが終わり、いきなり一ヶ月も独白も抜きに話が飛ぶとは思わなかった。なので、今回もどの地点の話になるのかはわからないが、まずは世界観を掴みながら、主人公の目的などを見つけていこう。それでは第2章の始まり始まり♪

第1話「マホ姫のおもてなし」

シズルたちによってムイミを攫われてから数時間後、騒動の渦中から避難してきた主人公は、マコトに連れられて「自警団(カォン)」の拠点にきていた。そこで、ギルドマスターの「マホ」という関西弁の女の子の力を借りて傷ついた体を癒しているところだ。彼女とも実は知り合いだったりする。

マホに治療のお礼を言うと、マコトが原因でケガをさせてしまったのだから当然だと、逆に頭を下げられてしまう。そして、壊した馬車の代わりまで大急ぎで手配してくれている。あれだけの乱戦で死人が出なかったので一安心だ。気になるのは「ラビリンス」によって攫われてしまったムイミのことだけだ。「自警団(カォン)」も全力で追跡しているが、発見には至らないらしい。もう遅い時間なので、今日はここのギルドハウスに泊めてもらい、明日の朝、出発することになった。

そんなわけで今晩の話などをしていると、元気な声を上げて女の子が突然入ってくる。

「カオリ」という名前の女の子は、パトロールやら場所の手配やらなんやらで今、戻ってきたところだ。まあ、当然のことだが、彼女とも知り合いだ。一ヶ月で四十人以上と知り合った言うのは紛れもない事実だが、あくまで四十人「以上」なので、それが百人だっとしても誤差の範囲だと思っておいて欲しい。

カオリは今戻ってきたところなのに、主人公たちに食事を振る舞うために急いで準備を始めた。しかし、料理の材料が足りないことに気がつく、近くにいるマコトに買い出しに行ってもらおうと、マホが通信魔法を使ってみるが、うまく連絡が取れない。

カオリもギルドハウスに戻ってくる際、周辺の空気が重いような気配を感じていた。なんだか嫌な予感がする。不意にハッとした顔を見せるマホ。どうやら恐ろしい気配がこちらに近づいて来ているようだ。

第2話「享楽の宴の始まり」

戦闘になるかもしれない。ギルドハウスに近づいてくる気配に、ギルドハウスも息を息をひそめていた。マホは主人公たちを避難させて、迎え撃とうとしている。索敵魔法を使っても反応がなく、すでにギルドハウスは取り囲まれているらしい。平和的な活動をしている「自警団(カォン)」にここまで大規模な敵が来るのは珍しい。そんなことを話していると、敵が真っ正面から入ってくる。それを迎撃しようとカオリが出ると、そこにいたのはマコトだった。

マコトは頭を下げて、今回の敵襲は全部自分のせいだと謝罪する。それを聞いて、マホはマコトの責任ならギルドみんなの責任と、全員で対処に当たることにした。マコトの話によるとムイミの誘拐について、オクトーを問い詰めたところ、誰かが裏から糸を引いていたのが原因で、あそこまで豪快なものになったらしい。黒幕について話を聞こうとすると、突然、壁が破壊される。

「王宮騎士団(NIGHTMARE)」の副団長「クリスティーナ・モーガン」が乗り込んできた。クリスティーナは不遜な態度で、「自警団(カォン)」の殲滅が目的だと語る。平和的な解決を望むマホが理由を尋ねると、マコトたちが襲撃した馬車にメイドのスズメがいた事が原因だった。

スズメが所属しているのは「プリンセスナイト」の傘下ギルド「サレンディア救護院」で、馬車の襲撃を行ったのは「自警団(カォン)」だ。この関係が非常にまずく「自警団(カォン)」は「動物苑」の傘下ギルドで、「動物苑」と「プリンセスナイト」は死ぬほど仲が悪い。今回の一件は「動物苑」が「プリンセスナイト」の構成員を殺そうとしたことになる。

本当の理由は別にあったとしても、大きな火種を持っていた二つの大手ギルド。争うきっかけがあればなんだって構わない。喧嘩をするように全てが仕組まれていたようだ。

クリスティーナが正義を語るように今回、「王宮騎士団(NIGHTMARE)」がここに来たのも売られたケンカを買ったに過ぎない。生ぬるい平和に飽き飽きしていた、このクリスティーナによってすべて仕組まれていたようだ。

「自警団(カォン)」が無抵抗でも、「王宮騎士団(NIGHTMARE)」は一方的に虐殺をすると言い放つ。そして、愉しげに笑い、クリスティーナは部下たちに攻撃を指示した。

第3話「クリスティーナの実力」

ついに始まってしまった戦闘。クリスティーナは不遜な態度にふさわしい力を持っており、カオリ、マコトと次々に実力者が立ち向かっていくが、あっと言う間にたたき伏せるほどだ。

カオリとマコトが一緒に攻撃をするが、連携が取れてないとバカにされてしまう始末。しかし、戦いを繰り返しているうちにカオリは奇妙な違和感に気がつく。クリスティーナは明らかに自分やマコトの攻撃が見えていないのに、拳や蹴りが全く当たらない。さらに攻撃もデタラメな大ぶりなのに、それが的確に自分たちにヒットしてしまう。一体どういうコトなのだろうか。

何かあるのはわかるが、それがなんなのかわからない。カオリはこのまま戦っても勝ち目はないと判断し、ギルドハウスを破棄して逃げるコトを提案する。だが、クリスティーナは逃がすつもりはない。なんとか、戦いながらギルドハウスを包囲している敵たちを退けて、退路を確保しなければならない。

第4話「宴の幕引き」

今まではどんなに攻撃しても当たらなかったクリスティーナへの攻撃。しかし、ちょっとした隙を突いてコッコロの放った攻撃でクリスティーナは体勢を崩す。クリスティーナは自分が絶対的な自信を持っていた「絶対攻撃、絶対防御」が乱れたと思わず取り乱し、凄い目つきで睨みつけた。

そこに突っ込んでいくカオリとマコト。よそ見していたクリスティーナだったが、不意打ちの攻撃にも対応し、それを難なくいなす。戦いはより熾烈を極めそうになったところで、女の子が軍勢が引き連れて、戦いをやめるように大きな声を上げて入り口から入ってきた。

スズメは彼女「サレン」を見て、お嬢様と叫ぶ。どうやらサレンはスズメがここに保護されていると聞いて、急いで屋敷から駆けつけてくれたようだ。サレンとも知り合いである主人公。もうお約束なのでいちいち説明もしない。

今回の強襲には団長は関与しておらず、クリスティーナの独断にご立腹の様子だとサレンは告げ、今回は自分に免じて引き下がって欲しいと頼む。それを快く受け入れるクリスティーナ。だが、サレンを「元・副団長」と呼び、どこか険悪なムードを漂わせていた。

そこで、コッコロを睨み、調べておくこともできたとクリスティーナは撤退を命じる。マコトは口惜しそうにその姿を眺めていたが、マホがそれを引き留めた。ケガの治療をされながら、カオリはクリスティーナが手加減してくれていたと語る。本気だたら、とっくに死んでいたと。圧倒的な力の差にマコトは悔しそうな顔を見せる。そばではサレンがスズメの無事がわかって嬉しそうな声を上げていた。

第5話「錯綜する思惑」

場面は代わり、クリスティーナの帰還。そこに腹を立てた様子で近づいてくる一人の少女。

クリスティーナは彼女を「トモちゃん」と呼び、どこか蔑んだ態度を見せる。クリスティーナの勝手な行いのせいで「王宮騎士団(NIGHTMARE)」の評判が地に墜ちているとトモが叫ぶ。トモの言葉を一笑すると、全く相手にしない。自分ではどうしようもないとトモは近くにいた「ジュンさん」に助けを求める。

ジュンさんと呼ばれた人物は何も言わない。クリスティーナはそんなジュンに「団長も糾弾するか?」と問う。

陛下の手足となって動いているクリスティーナを団長権限でも止めることはできないようだ。そんな時、一人の女の子がやってくる。彼女の名前は「キャル」、陛下からの伝令に持って来たようだ。

キャルは見るからに獣人。ランドソルの王族は、歴史的に獣人たちと犬猿の仲で、血なまぐさい対立と闘争を繰り返してきた。最近では休戦状態ではあったが、そんな国を統治する親玉の陛下も獣人、そして、その腹心のキャルも獣人。これはどういう理由なのか、クリスティーナは釈然としないと周りに広言する。

キャルが怒りを露にすると、クリスティーナは口が過ぎたとからかい気味に笑い、陛下の元へと向かっていく。その場に残されたジュンとトモ。いつの間にか陛下の小間使いとして働いているキャルの存在が気がかりになっていた。クリスティーナが言及するまで誰も変だとは思わなかった。かなり不自然な存在だというのに……

ジュンは身軽に動けない自分の代わりに、トモに色々な調査を行うように命じた。この違和感の正体を掴むために。トモは団長の言葉を快諾する。国難を廃して、王家の敵を排除するそれが「王宮騎士団(NIGHTMARE)」の使命だと付け加えて。

次のエピソードへ続く >>

第2章「誓約女君(レジーナゲッシュ)」の感想

主人公の女の子との知り合い力半端ねーと思わず叫んでしまう展開。出てきた女の大半とすでに知り合いというとんでもない状況。しかも、好感度もかなり高めと全員がハーレム要因としての資質まで備えている。天性のジゴロの素質を持っているようだ。そんな主人公だが、今回は話に特に関係することもなく、どこかしら現状を遠巻きに見ているような展開だった。

ランドソル王国に起こっている不思議な違和感、獣人と対立する王国の長がなぜか獣人と異常な状態。一体この世界に何かが起こっている。悪者にしか見えないクリスティーナだが、マコトたちとの戦いで手を抜いたり、真実を暴露してみたりと裏のありそうな魅力的なキャラも出てきて、ますます楽しみが増えてきた。

次回はどんな話に待っているのか期待して待とう。それではまた次回。「プリンセスコネクト!Re:Dive」でお目にかかろう!

よく読まれている記事

同時に読まれている記事

書き込みはこちらから