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【プリコネR】第1部-第7章「予言された災禍」メインストーリーのあらすじ・感想・考察⑧

公開:2018年09月05日(最終更新:2020年03月04日)

皆さん、こんにちは。アプリビレッジのもりすかだ。

前回の「プリンセスコネクト!Re:Dive」は主人公側に大きな動きはなかったが、ムイミがラビリンスに手を貸し、クリスティーナやダイゴなどを仲間にしていく話だった。まれに命を狙われることもあるが、基本的に一歩引いた視線から物語が進行する主人公側、そろそろ大きな動きがあるのか、今回は大魔法の被害にあったエルフたちのところへいく話になっている。それでは早速見ていこう。

第1話「エルフの森の姉妹」

主人公はコッコロを連れて、シオリの案内の元、エルフが住む集落へ向かっていた。特に問題もなく、集落に到着する。大量破壊魔法の爆心地になった山間に近かったわりにほとんど被害も出ていない。ホッと安心する三人。この集落にはシオリの姉が住んでおり、安否を気にしていた。

辺りを探ると上空に怪しげな陰があった。

寝ぼけて空で寝ているシオリに姉の「ハツネ」だ。シオリの叫び声で目を覚ますと、地上目がけて落下していく。間一髪のところで主人公が抱きかかえ事なきを得る。

現在、エルフたちは近くで起きた大爆発の調査に出ており、ハツネ以外は誰もいない状況だった。

第2話「正体不明の占い師」&第3話「平和な未来のために」

その頃、ペコリーヌはアキノたちと一緒に魔物たちの退治から戻ってきていた。それを出迎えるサレン。魔物騒ぎで人的被害もほぼなくて牧場の復旧には影響は出てない。もう大丈夫と判断したところで、サレンはペコリーヌに陽が沈む前に主人公たちが戻ってきたら一緒に「サレンディア救護院」に戻ろうと提案する。特に泊まる場所もないペコリーヌはそれを喜んで受け入れた。そんな話をしていると、魔物討伐に一緒に出た「ミフユ」が周りにいた魔物がおかしな造形をしていたことを話題に持ち出す。

魔物の合成体、確かに普通の魔物ではない。だが、マヒルは稀にだけど見かけると言って、先の大爆発との関連を否定した。捕獲して売れば、お金になるのではないか、そんな話を「メルクリウス財団」のメンバーが愉しげに話しているところに、主人公たちが戻ってきた。

ハツネから聞いた話をみんなに共有する。エルフたちのところがほとんど無傷ですんだのは、大量破壊魔法が発動する前にそれを予知していた占い師がいたが大きかった。その人のおかげで、前もって対処できたため、被害を最小限に抑えられたらしい。その話を聞いて、ペコリーヌの顔色が変わる。なんでも、ユースティアナはたびたび未来を予知していたとしか思えない行動を繰り返していたようだ。これは調べておいた方が良さそうだと、占い師を探すことになった。

第4話「正反対な魔族の双子」&第5話「異端の古城へ」&第6話「わがまま幽霊と少女吸血鬼」

「サレンディア救護院」で一夜を過ごした翌日、主人公とコッコロ、ペコリーヌは占い師を見つけるために、ランドソルの広場にやってきていた。活気あるの広場にどこか浮かれ気味なペコリーヌ。屋台を賑やかしながら、買い食いなどをしていると、スライム相手に戦闘をしていた双子の魔族に遭遇する。

知り合いの双子の魔族で姉の「ヨリ」と妹「アカリ」だった。魔物が街中で暴れると自分たちの印象が悪くなるからと、倒して回っているらしい。彼女たちと同じギルドの「シノブ」が今回、逢おうとしている占い師だ。ヨリとアカリにシノブの元へ案内してもらう。

連れてこられたのは、怪しげな古い古城。そこはヨリたちのギルドハウスのような場所だった。寒気がして振り返るとそこにはシノブがいた。

ペコリーヌは食べられないので幽霊が苦手らしく、珍しくおどおどとした態度だ。シノブが持っていた骸骨が急にしゃべり出す。なにやらシノブの父の霊魂が骸骨に宿っていてたまにしゃべるらしい。どうしてこんな場所に主人公たちが呼ばれたのかというと、イリヤとミヤコの仲裁を頼まれたからだった。

喧嘩の原因はミヤコのプリンをイリヤが食べたせいらしいが、イリヤは食べていないと白を切っている。どちらが本当のことを言っているのかわからない。言われるがままにイリヤを主人公が抱き締めると、ポンと音を立てて姿が変わる。

幼女の姿から、一気に大人の女へ大変身だ。本人もよくわかっていないらしいが、なぜか主人公とスキンシップをとると本来の姿に戻れるようだ。プリンに関しては、ペコリーヌが作ると言った、ミヤコの機嫌も大変身し、笑顔に変わった。

第7話「占いと未来予知」&第8話「七冠の謎」

プリンを作り終えて、ミヤコが満足げにプリンを食べていた。ペコリーヌがお菓子作りに没頭している間に、コッコロはシノブと話を進める。シノブにできるのは正確な未来予知ではなく、ちょっとした不幸がおきそうなどのぼんやりとした予感に過ぎない。完璧な未来予知ができるのは「七冠(セブンクラウンズ)」くらいだ。

シノブの口から突然出てきた名前、主人公にも聞き覚えがあった。ユースティアナと対峙したときに知っているかと質問された名前だ。その七冠とは、神さまのような奇跡を行使できる特別な力を持った七人の超越者を指す言葉らしい。そして、シノブはその七冠を自称する愛らしい少女「ネネカ」に、大量破壊魔法のコトを教えてもらったようだ。

話を聞いていたイリヤはこの古城に伝わる古文書を見せてくれる。「晶」「真那(ユースティアナ)」「ラジニカーント」「クリスティーナ」「ネネカ」と七冠のうち五人の名が記されていた。あの場にいた人物たちの顔が頭をよぎる。詳しい話はネネカに聞くと言うコトになり、古城にある魔方陣を使って、ネネカの元に転送してもらうことになった。

第9話「波乱の三者会議」

その頃、「王宮騎士団(NIGHTMARE)」「自警団(カォン)」「サレンディア救護院」の三者会議では、あの後、何度も交渉を重ねて、ようやく穏便に片付きそうなところまで来ていた。普段とは違ってどこか場の雰囲気も明るい。

「シャドウ」の調査を行っていたカスミの報告では、先日の大量破壊魔法以降、シャドウの出現がめっきりと観測されなくなっていた。出なくなったのは僥倖ではあるが、原因が不明なままでは安心できない。そんな話をしていると、突然の闖入者がやってきてその場を賑わす。

姿を見せたのはオクトー。クリスティーナによって便利に使われて、色々なきっかけを作った人物だ。マコトは当然喰ってかかる。だが、オクトーは「王宮騎士団(NIGHTMARE)」の一員、それもクリスティーナの代わりに副団長になっていた。ここで手を出してしまえば大変なコトになってしまう。彼は団長であるジュンの代わりにこの会議に参加しに来たようだ。

第10話「知られざる研究所」&第11話「食欲の一撃」

転移魔法を発動し、ネネコがいる研究所に繋がる地下遺跡にやってきた。不気味な地下遺跡だが、ここを通り抜けないのとネネコの元にはたどり着けないようだ。イリヤやミヤコ、シノブなどもついてきたのでけっこうな大所帯になっている。慎重に先へと進んでいると、ふと、ミヤコが静かにするように言ってきた。足音が聞こえ、何者がこちらに近づいて来ている。

やってきたのは恐ろしい数の魔物たち。しかも、複数の魔物を合成して作ったおかしな造形。あっと言う間に囲まれてピンチに陥るが、主人公の不思議な力を受けて、女の子たちがパワーアップして、道を切り開いていく。

第12話「現実の臨界点」&第13話「希望のラビリンス」

なんとか、魔物の群れを突破し、一息つく一同。武器の刃こぼれなどもひどく、これ以上の戦闘は避けたいところだ。研究所までもうすぐということで、休む間もなく先へ進もうとする。しかし、そこで研究所から飛び出してくる人影があった。その人影はムイミだった。

ムイミは慌てた顔で、この研究所はもうすぐ爆発すると言い放つ。どうやら王宮の軍隊がここを襲い、ネネカを攫っていった。襲われた際に自分の研究を奪われることを嫌ったネネカが自爆装置を起動させた。それが臨界点を迎えたら、先日の大量破壊魔法以上の大爆発が起こるらしい。

しかし、逃げるにもここへ来た魔方陣までは遠い。ムイミの提案でラジラジが使う、転移魔法を使わせてもらえるコトになった。こんなに人数を一度には運べないと言われるが無理矢理、転送に乗っかる。そして、大爆発が起こった。

なんとか、全員無事に爆破を免れることに成功した。主人公たちは近くに「ラビリンス」の拠点のひとつがあるということで、とりあえずはそこで休むことになった。

次のエピソードへ続く >>

第7章「予言された災禍」の感想

今回は大きな転換点になることはなかったが、それでもようやく主人公とムイミが出会い、ゆっくりと話ができる機会が与え荒れた。予想ではあるが、これでこの世界の謎に主人公も関わって行くようになるのではないだろうか。ゲーム内容的にたくさんキャラがいるので仕方ないが、とにかく登場人物が多すぎて把握するのが難しい。

マサキなんて、魔物の複合ができるとかやばいくらいに凄い能力をもっているのに、どこかモブ扱いされているのが哀しい。他にも凄い能力を持った人がたくさんいるに違いない。登場人物が多いので、一人一人を掘り下げられないのが辛いところだ。それでも整合性を失うことなく、ストーリーがきちんと進行しているところに素晴らしさを感じる。この調子で色々なキャラを出しながら、話をまとめていって欲しい。それではまた「プリンセスコネクト!Re:Dive」でお会いしよう!

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