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【プリコネR】第1部-第9章「狙われたライブ」メインストーリーのあらすじ・感想・考察⑩

公開:2018年12月30日(最終更新:2020年03月04日)

皆さん、こんにちは。アプリビレッジのもりすかだ。

前回の「プリンセスコネクト!Re:Dive」はこの世界が夢の世界であるというとんでもないムイミの話から、ペコリーヌがやられてしまうところまで波乱に満ちたカオス的なお話だった。完全に包囲された状況で、無事に逃げ切れるのか、ペコリーヌは敵の手に落ちてしまうのか、さっそく続きを見ていこう

第1話「再起への誓い」

「王宮騎士団(NIGHTMARE)」の包囲網を無事にくぐり抜け、ラビリンスの他のアジトに逃げ込んだ翌日。主人公はコッコロと食事をしていた。ペコリーヌは捕まってしまい、無事だったとは言え、美味しく食べられるはずもない。

生け捕りが目的のようなことを言っていたので、殺される心配はないが、それでもまともな扱いを受けられるとは思えない。そして、キャルに関しても明らかにおかしい態度、まるで何者かに操られているようだった。今後のコトを含め、しっかりと考えた方が良さそうだ。

第2話「広がる疑念」

トモは「王宮騎士団(NIGHTMARE)」の団長、ジュンに面会を求めていた。しかし、返事は重く、会議中と言うだけで、一切の面会も言伝も許してもらえない。途方に暮れていると「マツリ」に出会う。彼女もジュンに用事があるようだったが、会えないことを教えると、トモに相談してきた。

なんでも「リトルリリカル」の子たちが話があるそうだ。団長のことが気になるトモだったがこれ以上粘っても意味がないとマツリと一緒に、その子たちに会いに行くことにした。

第3話「蠢く悪意」&第4話「捻じ曲がる正義」

キャルは王宮の王座に座り、ジュンの報告を聞き終わり薄い笑みを浮かべている。魔物が暴れているのはすべて「ラビリンス」のせいで、それを止めるために軍隊を派遣しているだけだと。情報の操作がうまくいっているようで、満足げだ。人々の思考を自分たちの都合良くねじ曲げる魔法装置が街中に仕掛けてある。このままいけば、すべてがうまくいく。

だが、魔法装置はユースティアナが魔力を注ぎ込まなければいずれ止まってしまう。そうなる前に敵となるモノはすべて排除しておく必要がある。キャルは派手な軍事行動でラビリンスを殲滅しようとするが、それをジュンが止めた。戦力があまり整っておらず、もうじき、国を挙げての派手なお祭りもある。大規模な軍事行動は厳しいという判断からだ。

諸外国も参加する大きな祭りなので、それを反対するのも難しい。すべてジュンに任せるキャル。そんな様子を興味津々に眺めているのは副団長に就任したオクトー。すっかり悪の総本山となっている現状に驚きを隠せない。しかし、あり方としては悪人はもっと自由にやるべきだと考えている。

咄嗟に溢してしまう「ノウェム」の名前、オクトーの思考には最近、変なノイズが混じるようになっていた。オクトーは王宮に変な精神魔法が使われているのを察していた。操り人形になるのを避けたいので、魔法で防御をしているが、個人で対抗するのは難しい。今後は王宮への出入りを控えようと決意する。

第5話「変貌の幻蝶」&第6話「マリオネット・キングダム」

ペコリーヌは牢屋の中で脱出を試みていた。しかし、大量のカロリーを消耗することで無敵の戦闘力を与えてくれる「王家の装備」を奪われてしまったペコリーヌでは超人じみた力も出せない。自分の非力さを呪っていると、突然、目の前を蝶が飛んでいく。完全に閉鎖された空間に蝶がいることなどあり得ない。驚いていると、蝶が人間の姿に変化していく。

彼女は自分の名前を「ネネカ」と名乗り、ペコリーヌのことをユースティアナと呼んでくる。誰もが忘れているはずの名前で呼ばれたことも驚きだが、なによりもネネカという名前に聞き覚えがあった。マサキという人が使えている七冠の一人。ここに来たのは分身で、本体は今、この瞬間も魔法装置の動力源として接続されており、生き血を啜られる苦痛を味わい続けているらしい。

ここを脱出するためにもペコリーヌから情報を集めたいと申し出てくる。短い時間しかないので、手短に知っているコトを伝えると、ネネカは満足げに頷いた。

キャルたちはネネカが動力源となっている魔法装置で洗脳されており、装置は王座の間の床に広がる魔力に満ちた泉の底に配置されている。なんとかして装置を破壊して、自分の本体を助けて欲しいと頼まれる。そのために力を貸すとネネカが提案してきた。

第7話「静かなる帰還」&第8話「予期せぬ遭遇」&第9話「ライブ裏の逃走劇」&第10話「魔惑なるカルミナ・ライブ」&第11話「魔獣の狂打」

主人公とコッコロはムイミたちとの話し合いの結果、いったん別行動をとることになり、ランドソルに戻ってきていた。「サレンディア救護院」へ行くわけにも行かず、寝泊まりする場所もない状況だ。行く当てもなく彷徨っていたら、音楽が聞こえて来たので行ってみる主人公たち。そしてそこで――

トモとマツリに出会ってしまう。咄嗟に逃げようとするが、トモが捕まえに来たわけじゃないと弁解する。しかし、とてもじゃないが信じられない。なんとか逃げようとしたところで、会場が派手な盛り上がりを見せた。

舞台の上にはアイドルギルド「カルミナ」の少女「ノゾミ」「チカ」「ツムギ」がいた。ライブは大盛況で誰もが舞台に釘付けになってしまう。その隙を突いて主人公たちはトモたちから逃げようとする。しかし、なぜか、ライブをやっている場所に魔物が突っ込んでくる。

そこに立ち向かうアイドルギルドの三人とトモとマツリ。主人公が力を発動させて、みんなを強化する。順調に戦いを進めていたが、ちょっとしたよそ見からコッコロが敵の攻撃を受けて気絶してしまう。

第12話「目覚めぬコッコロ」&第13話「希望への道標」

その後、「王宮騎士団(NIGHTMARE)」の応援が来て、魔物は見事に退治される。主人公はコッコロが搬送された診療所に来ていた。コッコロの怪我はチカによって治療されたが、なぜか目を覚まさず昏睡状態が続いている。

アイドルたちも一緒にお見舞いに来てくれて心配してくれていたが、そこにプロデューサーを名乗る、クリスティーナがやってきた。その手腕は見事なモノで冗談ではなさそうだ。

次のツアーもあると言うことで、アイドル三人組は行ってしまった。クリスティーナがプロデューサーをやっているのには訳があった。来週行われるランドソルの祭りの日、「ラビリンス」が王宮を襲撃するための下準備らしい。最大の目的はユースティアナの暗殺または捕獲。最低でも洗脳魔法装置の破壊だ。ネネカの分身が接触してきて、そこで得た情報を元に祭りの日に決行することになった。

ペコリーヌを救出する絶好の機会でもある。そう言われたら手を貸さずにはいられない。主人公はコッコロの回復を待ちながら、決起の日まで色々と準備をするコトになった。

次のエピソードへ続く >>

第9章「狙われたライブ」の感想

プロデューサーとしてクリスティーナが出てきたときは思わず吹いた。キャラを紹介するために色々と考えた苦肉の策だったのだろうが、いくら何でも強引すぎる。まあ、面白い展開だったので、別に文句を言うつもりはないが。それよりも、トモとマツリも「リトルリリカル」から話を聞いているみたいだし、今後、どのように関わってくるのか楽しみだ。

たくさんのキャラが出てくる本作「プリンセスコネクト!Re:Dive」だが、主要人物は大体固定されている。それらを軸に今回のように新キャラをうまくストーリーに絡めながら、物語が描かれていくのだろう。目を覚まさないコッコロも次の話では無事に回復することを祈りたい。それではまた次回!

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