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【プリコネR】第1部-第11章「希望を挫く黒鉄」メインストーリーのあらすじ・感想・考察⑫

公開:2019年04月17日(最終更新:2020年03月04日)

皆さん、こんにちは。アプリビレッジのもりすかだ。

前回の「プリンセスコネクト!Re:Dive(略称:プリコネR)」では、こちらの世界がゲームの中であるコトや、コッコロに与えられた使命など、世界観に関わる重要な話だった。

さらに記憶を失ったまま謎の世界に飛ばされた少女たちなどの、今後の伏線として愉しいこともたくさん出てきた。そして、王宮にペコリーヌの奪還に向かうなど、どれもこれも気になる展開だ。それではどのようなストーリーになるのか、さっそくスタートしよう!

第1話「愛おしくて、憎らしい」

ソルの塔を攻略していた「トゥインクルウィッシュ」の面々「ヒヨリ」「レイ」「ユイ」は不可思議な現象に巻きこまれていた。ソルの塔の上層部で謎の少女、アメス(フィオ)に触れてた瞬間、「ヒヨリ」「レイ」は奇妙な夢に引きずり込まれてしまう。

一人だけ夢の世界に入ることのなかった「ユイ」は必死になって仲間たちを目覚めさせようと努力していたところ、不意に不思議な光に包まれて、気がつくとランドソルの大通りにいた。

「ヒヨリ」「レイ」の体も一緒に運ばれており、声をかけると二人は目を覚ます。誰かと会って何か大事なコトを聞いたような気もするが、ハッキリとは覚えていなかった。そんなとき、街の広場で派手に「王宮騎士団(NIGHTMARE)」を相手に暴れている少女(ムイミ)の姿が目に入る。放っておけないとムイミに止めに行く三人。

ムイミはヒヨリとレイの顔を見て懐かしそうな親しみのある笑みを浮かべるが、ユイに対しては全く反対の表情を見せる。殺意にも似た敵意で「諸悪の根源、ここで死ね!」と激しい憎しみを込めて叫んだ。突然、殺意を向けられたユイは戸惑うばかり、ヒヨリとレイは庇う形でユイの前に立った。

第2話「歪な守護者」&第3話「冷徹なる黒鉄」&第4話「地下牢の再会」&第5話「とっておきの策」

一方その頃、ペコリーヌを救出するために、主人公とコッコロは王宮の内部を驀進していた。ラビリンスが行った陽動作戦により、内部は手薄になっており、コッコロだけでも十分に倒していける。地下牢の入り口に辿り着くまでは何もかもが順調だった。しかし――

王宮の前には「王宮騎士団(NIGHTMARE)」の団長であるジュンが待ち受けていた。しかも、隠れていてもすぐにバレてしまう。まともに戦っても勝ち目は薄い。必死に説得を試みてみるが、全く相手にされない。

それどころか、不意打ちを食らい、主人公は気絶してしまう。主人公の強化のチカラを当てにしたコッコロはまさに絶体絶命。しかし、コッコロは諦めない。そんなコッコロにジュンは冷たく「きみでは私に勝てない」と言い放った。そして、激しい一撃を浴びて、コッコロは吹き飛ばされ、地下牢の方へと転がり落ちていく。

気絶するほどの痛みだったが、ジュンの足音が聞こえてコッコロは急いで体を起こす。そこにコッコロを呼ぶ声がした。ペコリーヌだ。

見捨てて逃げてくれと言うペコリーヌにコッコロは絶対に助けると言い張るが、ジュンもその場に到着してしまう。主人公を放置したまま、コッコロを追いかけてきたようだ。状況はもうどうしようもなく追い込まれている。だけど、コッコロは健気に武器をとり、勝てない相手に必死に立ち向かう。

その気持ちが伝わったのか、ジュンの背後の地下監獄の入り口には主人公がいた。そして、その動きは明らかに何かを狙っている。そして、次の瞬間、ジュンの兜を外す。するとジュンの動きが止まった。

ジュンは顔を見られると動揺してしまい、本来の力を発揮できない。戸惑っているところに主人公は謝りながら体当たりをかます。ぶつかった衝撃でジュンは階段から転げ落ち、目を回して気絶する。ペコリーヌがいる牢の鍵をジュンが持っていないかコッコロが確かめに行く。

第6話「救出! ペコリーヌ」&第7話「プリンセス奪還」

地下監獄から遠ざかっていく「王宮騎士団(NIGHTMARE)」たち。その指示を出したのはオクトー。王宮の奥へ兵を派遣し、地下監獄はオクトーが対処する手はずだ。しかし、オクトーは適当なところでとんずらをするつもりでいる。洗脳魔法から身を守っているうちにだんだんとノイズが強くなっていき、気になることがたくさん増えてきたのだ。自分の本来の生き方も。

なんにしてもオクトーのおかげで、地下監獄にそれ以上の兵士が来ることはなかった。その間にコッコロはジュンが持っていた鍵を使ってペコリーヌを牢から助け出す。助け出された喜びで思わず涙するペコリーヌの涙をそっと拭う主人公。

そんな甘い空気も一変してしまう。気を失っていたジュンがもう目を覚まし、こちらに近づいて来ている。しかし、その様子はおかしく、自分がどうしてここにいるのかわからないような雰囲気だ。今のうちにと言うことで主人公たちは急いでその場を後にする。

そのまま逃げ出しても良かったが、近くにペコリーヌが使っていた「王家の装備」があるかもしれないと「宝物庫」へ寄り道をすることにした。

第8話「引かれあう宿命」

その頃、王宮の玉座の間では、キャルとシズルたちが熱いバトルを繰り広げていた。

魔力はすでに使い切り、生命力を魔力に変換して、それでも戦い続けるキャル。放っておけば死んでしまうと言う状況をシズルたちは放っておけない。洗脳されているかも知れないならなおさらだ。

なんとか、キャルの動きを止めようとするが、深く洗脳されてしまっているキャルは命など惜しげもなく、魔法をぶっ放してくる。シズルたちはただ防戦一方だった。そこにやってきたのは主人公たち。宝物庫はキャルが迎えるその先にあるようだ。

次のエピソードへ続く >>

第11章「希望を挫く黒鉄」の感想

短っ! ビックリするほど短い気がしたプリコネR第11章、ムイミがユイに絡むところからやっぱりアイツがこの騒動を引き起こした張本人だと確信する。さらにムイミが自分を「主人公」と言ってることから、やっぱり主人公のよう扱いになっているのがよくわかった。まあ、ハッキリ言って、彼女がいないとストーリーが全く進んでないしね。

洗脳装置も破壊している最中ぽいし、ジュンも正常に戻りそうだし、オクトーもムイミ(ノウェム)を思い出してるぽいし、なんだか大円団で終わりそうな感じだ。次回はキャルも正常に戻って、仲間に加わる展開になるだろうか。章が進むごとに話が面白くなっている「プリンセスコネクト!Re:Dive」、次回も楽しみに。それではまた!

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