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【プリコネR】第1部-第6章「忘れられた王女」後編-メインストーリーのあらすじ・感想・考察⑦

公開:2018年08月15日(最終更新:2020年03月04日)

皆さん、こんにちは。アプリビレッジのもりすかだ。

今回は「プリンセスコネクト!Re:Dive」の第6章「忘れられた王女」の後編をお送りする。両手に華で添い寝してもらう主人公が見られる前編はこちらから。サレンを探しに牧場へやってきた主人公たちの場面からスタートだ。それでは早速行ってみよう!

第8話「神出鬼没の少女」&第9話「理想郷の復興」&第10話「手と手を取り合って」&第11話「魔物の巣窟」

牧場を歩いていると、「リン」と「シオリ」に話しかけられる。

凄い勢いで復興している牧場に感心していると、たくさんのギルドが手助けに来てくれていることがわかる。その中に「リマ」の知り合いのすごい魔法使いがいて、ちょちょいのちょいで厩舎とかをあっさり復興させてくれたらしい。彼女の名前は「ネネカ」で、名前を聞くとコッコロがどこかで聞いたことのある名前だと呟く。なんだか気になるとのことで、後で紹介してもらうことになった。サレンの居場所が近くの厩舎と分かったので、そこへ向かう。

厩舎に着くとサレンが「ミフユ」と激しく言い合っているのが目に止まる。なにやらこの牧場に対する考え方の違いで揉めているようだ。景観を大事にしたいというサレンと未来に向けて景観を壊してでも施設の導入が必要というミフユ、意見は完全に割れていた。

そこに割って入ったのは「タマキ」、二人を宥めつつ、話をまとめてくれた。無事に解決したところで、ようやく主人公たちに気がつく。無事を喜び合った次は、この辺りにすむエルフ族が被害に遭ったという話を耳にする。サレンとコッコロはエルフ族ということで、後で様子を見に行くことになった。そんな話をしていると、声をかけられる。

彼女は「ユカリ」、けが人の治療をしていたが、近くに魔物がうろついているようで、不安になってやってきたようだ。追い払うためにタマキとミフユが手を上げた。他にやる事もない主人公たちも魔物を追い払う手伝いをする。準備をしていると、どこから聞きつけたのかアキノがやってきて、自分も行くと言い出す。

飛空挺で魔物の巣穴を狙うというアキノとミフユ、ユカリ。主人公たちはいぶり出された魔物をタマキと一緒に退治することになった。

第12話「とらわれの誓約女君」&第13話「もう一人の囚人」

場面が変わり、視点はクリスティーナ。彼女は牢屋の中に閉じ込められており、悪態をついていた。

彼女も大魔法から無事に難を逃れていたが、どうして自分が助かったのかわかっていない。わかることと言えば、赤髪の女「ラビリンス」の首領であるラビリスタが、ムイミ(ノウェム)からなにかブローチのようなモノを受け取っていたことだ。あれが今回の爆発から助けてくれたのであれば、なんとかして手に入れたかった。

爆発の次の瞬間には、もうクリスティーナは王宮の自室にいた。瞬間移動したようだ。それから自分を殺そうとした陛下に仕返しをしようと王座の間へ進撃したところ、「王宮騎士団(NIGHTMARE)」の精鋭達に取り押さえられて牢屋にぶち込まれてしまったらしい。脱獄を防ぐ仕組みが幾重にも仕掛けられているので、クリスティーナでも脱出は不可能だ。陛下がどうして自分を殺そうとしたのか、その理由を考えていると、不意に話しかけられる。

ラジラジの「空間跳躍」という力を使って、この場にやってきたムイミ。一緒にラビリンスで活動しないかとクリスティーナに持ちかける。覚えていないだろうけど、昔は仲間だった。ムイミの言葉にクリスティーナは大きく目を見開いた。ムイミと行動を共にすることを決める。

そんな時、隣の房から男の怒鳴り声が聞こえてきた。どうやらクリスティーナの前に牢屋に入れられているヤツのようだ。クリスティーナが悪態をつくと、男もそれに対して激しく文句を言ってくる。口論の中で、ムイミはその声に聞き覚えがあるコトに気がつく。「お前はダイゴか?」

どうやら、ムイミが知っていた知り合いらしいが、ムイミのことはまったく知らない様子だ。だけど、ムイミは昔の仲間は見殺しにしないと、ダイゴも脱獄させることにした。クリスティーナとダイゴが協力すると遮っていた隣の壁は破壊される。ダイゴの顔を見て、ムイミは嬉しさのあまり思わず抱きついてしまう。

そうして、クリスティーナ、ダイゴ、ムイミは静かに牢獄から姿を消す。

次のエピソードへ続く >>

第6章「忘れられた王女」の感想

主人公はいまいち何をやっているんだと言う感じだが、ムイミ(ノウェム)がとにかく不憫でならない。自分だけが記憶を持っていて、みんなは忘れてしまっている。そんな状況になったら、人はどれだけ哀しいのだろうか。仲が良かった人に、無視されるだけでも辛いのに、知らない顔をされてしまうのはよりきついに違いない。

辛いと言えば、もうひとり、プリンセスのペコリーナこと、ティアナだ。彼女もプリンセスという地位を奪われて、犯罪者になってしまっている。本作はとにかく記憶ということがテーマになっているのか、あちらこちらで記憶の齟齬が見られる。そもそも、主人公も記憶を無くしているからか、基本的に無表情で感情を表さない。何を考えているのかわかりづらいときもある。その分、周りが代わりに話を進めてくれるのが幸いだ。

主人公基準に見ると話はあまり進んでいないが、ムイミを基準に見ると、色々と裏で動いているのがわかる。この先、それが主人公の運命をどう動かしていくのか、期待して待とう。それではまた次回、「プリンセスコネクト!Re:Dive」でお会いしよう!

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