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【プリコネR】第1部-第13章「決戦、ランドソル」メインストーリーのあらすじ・感想・考察⑭

公開:2019年10月11日(最終更新:2020年03月04日)

皆さん、こんにちは。アプリビレッジのもりすかだ。

前回のプリンセスコネクト!Re:Diveはついに「ユースティアナ」が復活し、「覇瞳皇帝」と名乗ったところまでだった。ネネカを救うために爆発に巻きこまれたマサキやクリスティーナと一緒に王宮に向かっているムイミ。そして、命の限界まで魔力を使っていたキャルの今後、ランドソルの町ではシャドウによって大混乱の引き起こしている。

今回の話がどんな方向に向かっていくのか非常に興味深い。なんと言ってもタイトルが「決戦、ランドソル」とラストに向かってこのまま驀進してくれるような名前だ。これは期待が持てる。それでは早速、本編を見ていこう。

第1話「麗しき陣頭指揮」&第2話「戦下の共同戦線」

ランドソルのあちこちに黒い泥が氾濫しており、町は大パニックに陥っていた。開催されている祭りもそっちのけで、各ギルドの長を中心に誰もが異変の対応に追われている。

非常時と言うコトもあり、険悪な関係だった「王宮騎士団(NIGHTMARE)」と「自警団(カォン)」も手を取り合っている。トモが町の人たちを避難させたり、アキノが飛空挺まで町の人々達をうまく誘導したりして、被害は最小限に抑えられそうだった。

第3話「冷戦の七冠」&第4話「再会の箱船」&第5話「誰が為の決意」

そんな頃、王宮を目指すムイミとクリスティーナは王宮に辿り着いていたが、無惨な姿に成り果てた王宮を見て呆然となっている。

王宮は半壊し、大部分が黒い泥の中に水没していた。足場もないし、触れるのも躊躇われると言うコトで、クリスティーナはこれ以上の接近を嫌がる。ムイミは主人公たちが放っておけないと単独で中に入ろうとするが、真上を見て足を止めた。そこにはユースティアナ改め、「覇瞳皇帝」が浮かんでいる。

覇瞳皇帝はムイミとクリスティーナの視線に気がつくが挨拶もそこそこにその場を飛び立とうとする。二人が戦いを挑もうとするが、もっと良いエサが食べたいと言って、相手にしない。そんなことをしていると、王宮を覆った黒い泥の中から黒い箱が浮かんでくる。それを見て、覇瞳皇帝は慌ててその場を去っていく。そこに黒い箱が急接近してきた。

それを二人が避けると、地面に突き刺さり、中から主人公やコッコロ、ペコリーヌなどが顔を見せる。

そして、そのタイミングに合わせて、黒い箱はグチャグチャに解けるとネネカの姿に変わっていく。ネネカが自分の能力を使って箱になってみんなをここまで運んでくれたようだ。まだ失神したままだがキャルも無事に連れてくることができた。

無事を喜ぶ、王宮突入メンバーに置いていかれた気分になってしまいクリスティーナはやや不機嫌。ムイミがネネカの記憶を確かめると「三割程度は覚えてる」らしい。そこから推測で色々と判断したようだ。そんな中でネネカがラジラジの喋り方に違和感を覚える。自分が知っている「ラジニカーント」とは言動が一致しないことが気になった。

とはいえ、こんなところで話し込んでいる場合ではないと、町の中心へと向かっていった覇瞳皇帝を全員で追いかけていく。

第6話「サイキックレスキュー」&第7話「危難の救護院」

場面は変わり、山の上に拠点を構える「牧場(エリザベスパーク)」にも、町で起こっている異変が伝わっていた。町から逃げてくる人々のために避難所の用意をしたりと大忙しだ。

森を住処とする「フォレスティエ」のギルドの協力もあり、なんとか順調に設営を続けている。そんな時、街中で魔物が暴れはじめたと連絡を受けて、ハツネが救援に向かうことになった。

一方、サレンディア救護院は、突如として町の外に現れた魔物たちによって襲われていた。逃げてきた町の人たちと共にスズメは魔物と戦っている。

しかし、魔物たちの数は多く、戦いになれたものは多くはない。完全に囲まれた状態では長く持つはずもなかった。このままでは建物が壊されて、一気に攻め込まれてしまうだろう。逃げ道もない状況で完全に行き詰まっている。そんな状況で逃げ込んできていたキョウカとミソギが子どもながらにアイディアを出す。

外に二人が仕掛けた罠があるから、そこまで逃げられれば魔物たちを一掃出来るようだ。他に名案もなく、スズメはその考えに乗り、魔物の隙をうかがう。そんな時に町から敵の包囲網を破ってサレンが戻ってきた。

サレンの力を借りて、みんなで建物から脱出する。目指すは山の上にある「牧場(エリザベスパーク)」だ。

第8話「魔族たちの絆」&第9話「魔皇襲来」&第10話「夜を統べるものの覚悟」&第11話「悪滅の包囲網」

ランドソルから人々が逃げ出していく中、「悪魔偽王国軍(ディアボロス)」は避難民を守るために奮闘していた。

なんとか一通り、魔物を退治し終わった頃、空に気持ち悪いモノが浮かんでいることに気がつく。そこにいたのは、王宮からやってきた覇瞳皇帝だった。覇瞳皇帝の狙いは「イリヤ」、彼女の中に眠る膨大な魔力を奪おうとしている。

オトナの体に戻れば本来の魔力で戦えるイリヤだが、今はそのための条件である主人公がそばにいない。幼女体のままではとても勝てる相手ではないのは明らか。悔しい顔で覇瞳皇帝を睨みつけていると、「悪魔偽王国軍(ディアボロス)」のメンバーたちがイリヤに抱きつく。すると――

なぜか元に戻れたイリヤ。愛の力が極限まで高まると元の姿に戻れるようだ。覇瞳皇帝が放つ大出力魔法に対して、イリヤも大出力魔法をぶつける。軌道を逸らすことで、直撃を避ける算段だ。その目論見通りになんとか、魔法を逸らすことができたが、たったの一発で、イリヤの魔力は底をついて、体も幼女体に戻ってしまう。

そんな一瞬の隙を突いて、覇瞳皇帝が幽霊体であるミヤコが捕え、体から魔力を大量に奪っていく。シノブによって助け出されるが、すでにミヤコの魔力はほとんどなくなりかけている。イリヤはその身を全て捧げて、他のメンバーを逃がすことにした。外見が大人の姿に戻っていく。

それでも覇瞳皇帝を倒すことなど出来るはずもなく、足止めが精一杯だった。覇瞳皇帝が時間の無駄とばかりに呆れた声を出し、イリヤを追い詰める。痛みで歪むイリヤの絶叫が木霊し、ついにイリヤが倒れた。圧倒的な絶望が迫る中で、駆けつけたのは――

ペコリーヌたちだった。

第12話「覇瞳皇帝はかく語りき」&第13話「邪悪な晩餐」&第14話「魔宴の支度」&第15話「終局開宴」&第16話「優しさがつなぐもの」

ラジラジの空間転移によって主人公を含め、何人かが先にこちらに到着していた。他のみんなも今走って向かってきている。消えかけていたミヤコの魔力を主人公が強化し、消えるのを防いだ。完全に形勢逆転。勝利を確信したところで、覇瞳皇帝は自分の本当の目的を語り始める。

シャドウで魔力を集めていたのも、ミヤコやイリヤから魔力を奪いたいのも、繰り返しのこの世界を終わらせるためだった。この真実に気がついているのは、覇瞳皇帝だけ。ラビリスタはおろか記憶を保持できているムイミでさえも気づいていない真実。もちろん、アメスさえも気づかない高次元に繰り返しの原因がある。

話を聞いても誰もわからない状況だったが、他の仲間たちが駆けつけていたので、覇瞳皇帝の話は終わり、異変に気がついた。すでに大陸全土からかき集められた魔物の大群に囲まれている。全方位から囲まれており、どこにも逃げ場なんてない。そこにマコトやカオリなど、クリスティーナやムイミを追いかけてた人たちも集まってきた。その中の一人に覇瞳皇帝の目が釘付けになる。

たくさん集まって賑やかになってきた。それらの人たちをみんな食べて吸収しようとする覇瞳皇帝。全ての因縁を忘れて、襲ってくる魔物たちと戦うためにみんなが共闘しはじめる。圧倒的な魔物の数ではあったが、みんなが手を取り合い、少しずつ活路を見出していく。

そんな中、ずっと眠っていたキャルが目を覚ます。

喜び合う中、それでも戦いはまだ続いていた。じりじりと包囲も狭まっていく。憎しみを露にしていたムイミもユイとこの瞬間だけは手を取り合って助け合う。魔物たちの包囲網を突破するために。

次のエピソードへ続く >>

第13章「決戦、ランドソル」の感想

ネタバレになるけど、凄いところでエンディングが始まる。そして、ずっとユイが登場して、主人公を見て涙していた。やっぱり、この世界はユイが望んだ世界で、主人公が無事な世界が何度も繰り返しているのだとわかる。覇瞳皇帝の話からも繰り返しているのは明らかだし、それがわかった後はどうなるのか。もうすぐ第2部の話も出ているし、この第1部もそろそろ終わりに近づいているのだろう。

一体どんな結末で第1部が終わるのか。最悪、主人公が死んでも、もう1度ループという手もあるから何でもありと言えばありなんだけど、どこに着地させるのか楽しみだ。それではまた次回の「プリンセスコネクト!Re:Dive」でお会いしよう!

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