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【プリコネR】第1部-第12章「仮面の下の素顔」メインストーリーのあらすじ・感想・考察⑬

公開:2019年07月09日(最終更新:2020年03月04日)

皆さん、こんにちは。アプリビレッジのもりすかだ。

前回のプリコネRは、団長ジュンと戦いながら、ペコリーヌの救出に成功という大きなことを成した回だった。後は脱出だけ……とならないのが主人公チームの特徴で、そこから宝物庫まで出向き「王家の装備」を取り戻しに行くという大英断を決行する。さらに宝物庫は王座の間の奥と、どう考えても敵陣のど真ん中やんと、リアルで突っ込んでしまいそうになるところを通るなど、波乱に満ちた行動をあえて行う。さすがは主人公チーム。

そして、そこで洗脳されたキャルと戦っていたシズルたちと出逢う。無事にキャルをとめることが出来るのか。ということで、早速本編を見ていこう!

第1話「不吉の兆し」&第2話「アイドルの矜持」&第3話「禍の濁流」

王宮内で死闘が繰り広げられている頃、「悪魔偽王国軍(ディアボロス)」の拠点である古城では、シノブとミヤコが退屈な時間を過ごしていた。

そんな中、ふと行ったシノブで占いでランドソルで不吉なコトが起こると出てしまう。放っておけない「悪魔偽王国軍(ディアボロス)」は暇つぶしをかねて、ランドソルへ向かうことになった。

賑やかな祭りが行われているランドソルの街では、大陸全土を巡るツアーを行っていた「カルミナ」のノゾミ、ツムギ、チカが予定通りの凱旋ライブを行っている。そして、最後の曲を歌い終わったところだ。

ライブ終了の挨拶をしようとしているところで、突然お客たちが苦しみだした。

それは「シャドウ」で妖しい姿の魔物になって、ライブに来ていた観客たちを驚かせる。ノゾミたちはお客たちに怪我をさせないようにしっかりとした誘導を行う。ライブを満足げに見ていたプロデューサーのクリスティーナが武器を抱えて出てくる。その顔は冷静で、シャドウをしっかりと観察していた。

シャドウは観客にはまったく目もくれずに、シャドウ同士でぶつかり合いながら、ぐちゃぐちゃに溶け合っていく。そして、ヘドロ状になって、ゆっくりと王宮に向かって進み出す。クリスティーナが嫌な予感を抱えていると、街のあちらこちらから、シャドウに脅える声が聞こえてくる。ライブが終わったノゾミたちは今やるべきコトをやろうと決意した。

第4話「それぞれの近況報告」&第5話「祭りの賑わいと仄かな不穏」&第6話「その少女羽根つき尻尾つき」&第7話「因縁集いて」

街から少し離れた屋台で賑わう居住区では、「牧場(エリザベスパーク)」のマヒルたちが運営する屋台で「自警団(カォン)」が美味しい食べ物を貪っていた。

互いの近況しながら、順調に売れていく屋台に満足していると、ミミやマツリなどギルドを超えて屋台で頑張っている人たちの声も聞こえてくる。そこにマコトもやってきて、その場は大賑わいだ。

そんな中、見たことのない顔の少女たちがいることに気がつく。直感的に気になったマコトは話を聞くために少女たちに近寄っていく。

彼女たちはドラゴン族の「カヤ」と「イノリ」だ。話をしていると、なにやらやばいものが近づいて来て、街の様子がおかしくなっているコトに気がついた。さらにそこに「ユイ」が吹き飛ばされてくる。カオリがそれをなんとか受け止めると、怒鳴り声を上げたムイミが追ってきた。

ムイミがユイを狙い、それを守るようにレイとヒヨリがムイミを襲う。状況がよくわからないが、ユイの友だちであるカオリは放っておけずに、助けに入る。多勢に無勢、状況のまずさに気がついた時にはムイミは完全に孤立し、みんなから囲まれてしまていた。

ピンチの状況に駆けつけて来たのは、クリスティーナ。カオリの攻撃をうまくいなし、ムイミの助ける。しかし、クリスティーナはムイミを助けに来たわけではなかった。シャドウが溶け合ったヘドロのようなモノを追ってきたら、偶然ムイミを見つけたに過ぎない。突然のヘドロ襲来に、その場は騒然となり、誰もが被害を食い止めようと動き出す。ムイミとクリスティーナはヘドロの向かう先が王宮だと知り、王宮へ向かうことになった。

第8話「死線上の激情」&第9話「王女の決死行」

主人公たちはその頃、王宮で洗脳されたキャルと相対しているところだ。

好き放題わめきちらしながら、魔法を激しく撃ちまくる。その度にキャルの体から生命反応が失われていくのがわかった。このまま放っておけば、キャルの命は長くない。諦められないペコリーヌはキャルに何度も声をかける。前回は全く話が通じていなかったが、今日はなんとなく話が通じているような気がした。

だんだんと洗脳が解けているのか、時間をかければ洗脳は解ける。だが、暴れ回るキャルにはもう時間がない。そんな時、アメスから信託が入り、主人公をキャルのそばに近づければなんとかなると言われる。ペコリーヌやコッコロたちは力を合わせて、主人公をキャルを元へと運ぶ。

第10話「邂逅と託宣」&第11話「優しい追憶」&第12話「奉仕の理由」&第13話「私に罰を、あなたに赦しを」&第14話「あの日に帰ろう」

気がつくとペコリーヌは見知らぬ場所に来て寝ていた。それをコッコロが起こす。自分の姿が変わっていることに気がつき、ペコリーヌは大はしゃぎ。

ここはキャルの精神世界。アメスの力によって、二人はこの場所へと導かれた。そして、そこには――

アメスもいた。初めてアメスの姿を見たコッコロは驚きが隠せない。この世界でキャルのおぞましい悪意と鬱屈などの本心を見つけて、抱き締めて、一緒に生きていきたいとすべてを包み込むことで洗脳が解けるらしい。残り時間も多くはない。二人は急いでキャルを探しに出掛ける。

主人公の案内で、キャルぽいを人を見つけた。その子は空に浮かぶ異様な景色を羨ましそうに眺めている。

その景色は昔、主人公とペコリーヌ、コッコロ、キャルの四人で過ごした懐かしい場面だった。そして、それから「陛下」ユースティアナとのほんの少しの絆を感じられる楽しい思い出、二つの想いがキャルの心を苦しませていた。

自分を責め、自分のしたことを後悔し、どうしようもなかったと懺悔するキャル。自暴自棄になったキャルをペコリーヌたちがたくさんの想いを紡いで癒そうとする。それでもキャルは自分のやってしまったことを許せない。キャルの精神の乱れに同調するように世界が大きく傾いていく。

なんとか、キャルを引き留めようとペコリーヌは手を伸ばし、無理矢理に引っ張り上げる。

第15話「魔皇再臨」

主人公たちがキャルの夢から覚めると、王宮には異変が走っていた。激しく振動し、壁には大きな亀裂が走っている。さらに底から黒い泥のようなモノが流れ込んでくる。

そして、聞こえてくる不気味な女の声。不意に浮かび上がった装置にはネネカが寝かされており、助けに行こうとしたマサキはネネカ共々、爆発に巻きこまれる。さらに爆発音が響き、ついに眠っていた「ユースティアナ」が目を覚ました。

彼女は名前をペコリーヌに返し、自分は「絶対者、千里真耶『覇瞳皇帝』と名乗ろう」と言い出す。

次のエピソードへ続く >>

第12章「仮面の下の素顔」の感想

なんだか、激しい話だった。各地で起こっている戦いをピックアップしたり、伏線の貼りまくったり、そして、夢の世界に行ってキャルを助けようとしたり。展開的に非常に面白かった。現状ではキャルが元に戻ったかどうかはわからないが、まあ、多分戻ったのだろう。次に出てくるときはいつものツンデレキャラに戻ってるはずだ。それよりも、コッコロ。彼女小さくて子どものようだとはみんなが言っていたけど、リアル小学生だったとは……ランドセルがよく似合っていた。可愛い。

そして、出てきた「ユースティアナ」なんだけど、ペコリーヌがずっと「ユースティアナ」を「あの男」と呼んでいた。胸もあるしどう見ても女性にしか見えない。自分の見間違いなのかと思ったくらいだが、やっぱり今回登場して改めてみても、男に間違えるはずもないナイスバディー。なのにどうしてペコリーヌは「あの男」なんて呼び方をしているのだろう。毎回「」でくくられているところからなにかの伏線だとは思うが、どのように回収されるか不明だ。

最近の「プリンセスコネクト!Re:Dive(プリコネR)」は非常にストーリーが面白く、先が気になって仕方ない。次回のストーリー更新を楽しみ待っていよう。ではまた次回のプリコネRでお目にかかろう!

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