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【プリコネR】第1部-第14章「兇滅の覇瞳皇帝」メインストーリーのあらすじ・感想・考察⑮

公開:2019年12月12日(最終更新:2020年03月04日)

皆さん、こんにちは。アプリビレッジのもりすかだ。

前回の「プリンセスコネクト!Re:Dive」は、ついに最終決戦。大陸全土からたくさんの魔物が集められ、覇瞳皇帝の魔力を補給するためにすべてが刈り尽くされようとする話だった。

今回はキャルも目覚め、そこから魔物たちの包囲網を突破し、覇瞳皇帝との決着をつける話となるはずだ。どんな結末が待っているのか、早速見ていこう。

第1話「勝利への鍵」

魔物たちがランドソルの町に侵略してきて、戦場と化した中、ペコリーヌが突撃した先で遭遇したのは覇瞳皇帝。

自分から全てを奪った相手を仕留めるためにやってきた。そんなペコリーヌの決心をあざ笑うように覇瞳皇帝はのらりくらりと逃げ回る。主人公はそんなペコリーヌが心配で後を追っていたが、突然、コッコロがやってきて、戻るように言われた。なにやらアメスによって命じられたネビアが「作戦」を持ってきたようだ。

ペコリーヌが心配だったが、覇瞳皇帝を倒せる手段だと言われては無視もできない。後ろ髪を引かれる思いでコッコロについていく。

キャルの中にある「鍵」を受け取ることで、主人公はパワーアップすることになるが、その方法がなんと「キス」。なんとなく流れでキャルとキスをするコトになってしまう。

照れなのか本気なのかよくわからないがキャルは必死で嫌がり、それを不安げな顔で眺めるコッコロ。しかし、世界の危機のためと言われて誰もが諦めるしかなかった。マウストゥマウスじゃなくてもいいと言われて、恥ずかしいのを我慢して、なんとか頑張るキャル。

その瞬間、主人公を光が包み込んだ。

第2話「友への最後通牒」

覇瞳皇帝を追って、ペコリーヌは全力で剣を振り続けていた。しかし、攻撃は全く当たらず、ペコリーヌの体力だけが一方的に削られていく。覇瞳皇帝の「予知能力」の前にはどんな攻撃も意味を成さない。気がつけば、ペコリーヌは魔物たちのど真ん中で囲まれている。

以前、キャルを追ったときと同じ状況をまた作ってしまったことに後悔するペコリーヌ。しかし、もう自力ではどうしようもない形に追い込まれていた。覇瞳皇帝の攻撃が辺りを包み、真っ白い世界へと包まれていく。悔しいと何度も叫ぶペコリーヌだったが、もう何も出来ない。

しかし、自分を呼ぶ声が聞こえる。その声にハッとして、前を向くとキャルが助けに来てくれた。その後ろには主人公の姿も見える。あと少しでペコリーヌを仕留められたところで邪魔された覇瞳皇帝は怒りを見せる。

ペコリーヌを連れて、逃げているところをネネカによって助けられる。ネネカは覇瞳皇帝に高次の解決を求めて話し合いを要求するが、覇瞳皇帝はそれを拒否した。

第3話「災厄の巨影」

その頃、山の上「牧場(エリザベスパーク)」には、「サレンディア救護院」から無事に逃げてきたサレンたちの姿があった。

そこでは町で起こっている魔物たちの為の対策本部が作られている。魔物の大群を抜けて来て、疲れている体ではあったが、サレンもそれに加わる。逃げてきた人たちでそこそこの戦力が整ってきたところで、いきなり大きな魔物の姿が目に止まった。

ただ遠くを歩いているゴーレムだったが、それだけでも揺れが伝わってくる。軽く砦規模の巨大さ。こちらには向かってきていないが、避難民の多くがパニックに陥る。向かう先はどう見てもランドソルの町だ。サレンは何も出来ない自分に歯がゆい思いをしながら、主人公たちの無事を祈る。

第4話「空駆ける鉄槌」

ランドソル近郊の街道沿いを魔物たちと戦う「メルクリウス財団」のアキノ、ミフユ、ユカリたちの姿があった。そこには「王宮騎士団(NIGHTMARE)」のトモや「自警団(カォン)」のマホたちもいる。みんな魔物たちの群れから、人々を救うために頑張っているところだ。

順調に魔物たちを倒しているところで、巨大な地鳴りが響き、誰もがそちらに視線を向けた。そこには強大なゴーレムがこちらに向かってきているのがわかる。馬車程度の速度なのだが、避難民を守っている状況では避けるのも厳しい。そこでアキノが被空転を使った作戦を思いつく。大量に火薬を詰んだ飛空挺をゴーレムにぶつけて爆散させてしまうというとんでもない作戦を……

しかし、飛空挺は遠隔操縦はできない。誰かが犠牲になってしまう作戦には反対の声が集まってしまう。そこに「牧場(エリザベスパーク)」からやってきたハツネが話に加わる。自分の魔法の力を使えば、ギリギリでも操縦している人を助けられると。

ゴーレムを止めるための作戦が開始する。

飛空挺はゴーレムに衝突し、派手な爆発を上げた。そして、それを見下ろすようにハツネが操縦者を捕まえていた。

第5話「決意と遵守の姫君」

ネネカの助けを得て、なんとか逃げ延びた主人公たち。傷ついたペコリーヌをコッコロが回復させる。覇瞳皇帝にいいように言われて落ち込んで、弱音ばかり吐いていたがキャルがパンを突っ込んでその言葉を塞ぐ。

みんなに励まされ、ついでにお腹もいっぱいになり、ペコリーヌは元気を取り戻した。そして、コッコロから作戦が伝えられる。

第6話「尽きる切り札」

丁度その頃、街道沿いではゴーレムがバラバラに砕け散っていた。しかし、巨大なゴーレムを動かしていた魔力は霧散せずに、そのままランドソルの町へと向かっていく。

飛んでくる魔力を見て覇瞳皇帝はゴーレムが破壊されたことを知る。目の前にはネネカがいて、まだ戦いの最中。同じ七冠を持つ、先を読む力と変身の力。互いの力は拮抗していたが、裏で動いていたマサキが魔物を変質させていた。それにより、先を読む力の精度が落ち、少しずつネネカが有利になっていく。

しかし、切り札を持っていたのは、ネネカだけではなかった。覇瞳皇帝が急に力を取り戻し、ネネカを排除しようとする。そこにやってきたのは、クリスティーナとラジラジ。転移の力によって、ここまで急いでやってきたようだ。覇瞳皇帝をこの場に足止めするために。

第7話「導かれし少女たち」

その頃、魔物たちによって分断されていた仲間たちもまた必死に戦っていた。それぞれが仲間の居場所を見失い、少しずつ追い込まれていく。回復することに特化したユイは、一人では戦うことも出来ずに逃げる一方。さらにその場で転んでしまう。底に助けに来たのは主人公たち。

見失っていた仲間たちは飛空挺にいる「カルミナ」の通信魔法によって少しずつ、一ヶ所に集まりはじめていた。それを先導しているのが主人公の力。そして、集まったみんなに主人公は作戦を伝える。覇瞳皇帝の野望を止めるために、魔物ではなく生き残っている「シャドウ」を優先的に倒すことになった。

第8話「殺し愛の円舞曲」&第9話「落日のランドソル」

覇瞳皇帝の足止めをするためにクリスティーナは熾烈な戦いを繰り広げていた。相手が強ければ強いほど、気分が良くなる変態気質の圧倒的な覇瞳皇帝の力に上機嫌ではしゃいでいる。

渾身の力を込めたクリスティーナの一撃をなんなく防ぐ覇瞳皇帝。だが、防御に使う魔力がだんだんと大きくなっている。そして、覇瞳皇帝は自分の持つ先を読む力の精度が落ちていることに気がついた。シャドウが次々に倒されているようだ。クリスティーナと遊んでいる場合ではない。覇瞳皇帝の気配が変わっていく。

本気を隠していたのか、今までとは別人のような強さだ。拮抗していた戦闘はあっけなく覇瞳皇帝に傾き、クリスティーナは窮地に立たされてしまう。そこにやってきたのは主人公たち。全てのシャドウを倒してここまで急いで駆けつけてきた。

絶対的なピンチに陥ったかのように思われていた覇瞳皇帝だったが、実は時間稼ぎしていたのは相手も同じだった。倒れていた魔物やシャドウからその魔力を吸収して、覇瞳皇帝は急激に力を増していく。そして、彼女の姿は邪悪な魔力に包まれた。

次のエピソードへ続く >>

第14章「兇滅の覇瞳皇帝」の感想

今回で覇瞳皇帝との戦いに決着がつくかと思っていたけど、残念ながら次回以降になってしまった。圧倒的な魔力を手に入れたが、魔物たちから全てのマナを集めてパワーアップしたので、これ以上の覚醒はないだろう。主人公がキャルから受け取った「鍵」でどれだけ強くなったかが勝負の鍵となる。鍵だけにね。キスで渡すシーンはキャルがとにかく可愛かった。

もっとスムーズに覇瞳皇帝との戦いを描いて欲しかったが、会社的にスケジュールやイベントなどの企画で難しかったのだろう。なので、今回の話はキャルが可愛かったという点以外では必要のない話が多い気がした。特にゴーレムなんかは飛空挺を破壊させることが伏線でないなら、全く必要ない話だろう。

まあ、色々と言ってみたが、ファンへのサービスも必要だし、ストーリー的にも面白かった。単純にもっと先が読みたいっていうワガママにすぎない。それではまた次回「プリンセスコネクト!Re:Dive」でお会いしよう!

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