アプリビレッジ

おすすめのゲーム・スマホアプリの情報やストーリーをホットに公開中!

【マジカミ】ストーリーイベント「渡る世界は鬼ばかり」のあらすじ紹介(感想・考察など)

公開:2020年02月01日(最終更新:2020年05月07日)

皆さん、こんにちは。アプリビレッジのもりすかだ。

今回は2020年1月31日18:00~2月16日23:59まで開催されているイベント「渡る世界は鬼ばかり」のストーリーを紹介しよう。URキャラも手に入るイベントなので、開催期間中にぜひともイベントに参加して獲得して欲しい。お菓子を追って不思議な世界に舞込んだ魔法少女たち、無事にこの世界から脱出するために、そして、お菓子を取り戻す為に戦う。

悪魔も鬼の姿になり、一風変わった戦闘が楽しめる。それではさっそくいってみよう!

オープニング「鬼達の宴」

鬱々と立ちこめる暗雲が空を覆い尽くし、粗々しく切り立った岩肌には、和太鼓の旋律が響く。誰かがそれを遠くから眺めている。

「もっと太鼓を鳴らせ! あの陰鬱な雲を追い払うのじゃ!」

そのかけ声で一層激しくなる打楽器のリズム。そして、それに酔いしれる異形な姿の女。おもむろに、飴色の液体が入った杯に口をつけた。気分良く、キレのある後味の良い飲み物が喉を滑り落ちた瞬間。

自分の身に何かが起こったことを悟る。

エピソード1「コンビニでガックリ」

場所は変わり、ここあとセイラは一緒にここあの家に向かっていた。白い息が舞い、寒々しい季節を強調するが、魔法少女としての仕事や学業などで忙しかった二人は久々に一緒にいられるとはしゃぎ気味。そこにちゃっかりとオムニスこと、とびおも一緒にいる。コンビニでのお使いをここあが思い出し、寄り道がてら「あそこ」へ向かうことになった。

あそこだけで通じるセイラとここあの特別なコンビニ。弟たちのために買いたかった「ガックリマンチョコ」は置いてなかったが、在庫があると店員が急いで裏から持ってこようとする。しかし、さっき入荷したばかりのお菓子がなぜか箱ごと消えていた。そして、このタイミングで悪魔通知が音楽を鳴らす。急いで現場へ向かう。

やってきたのは神社。だけど、なぜだかいつもよりユラギが小さい。だが、ここあがもっと気になったのは、段ボールを抱えた悪魔が吸い込まれるようにユラギの中に入っていることだった。それこそ、さっきのコンビニで突然消えた「ガックリマンチョコ」、ここあは「ガックリマンチョコ」を取り戻そうと慌ててユラギの中に駆け込んでいく。とびおも放っておけずにその後に続いた。

取り残されたセイラ。そして、悪魔通知を見てやってきた他の魔法少女たち。

一方、とびおとここあは、ユラギに入ったはずだが、なにやら見覚えのない場所に辿り着いた。そこは真っ黒な雲が空を覆い、切り立った岩に、荒れ果てた地面。どうみても、不吉な場所にしか思えない。周りの様子に驚いているのと、ここあたちを追ってきたらしく、次々に魔法少女たちが姿を見せる。

イヤな気配を感じて辺りを見回すと、悪魔たちがたくさんいた。

しかし、その格好はなぜかいつもと違って、鬼のような姿だ。そんな話をしてるとここあのスマホに通知が入る。なにやら新しいドレスが手に入ったようだ。深く考えることなくここあがドレスを着替える。その姿はまさしく鬼。

ここあが変身したことで、こちらに気づいてなかった悪魔たちが一斉に襲いかかってくる。とにかく今は戦うしかないと戦闘が始まった。

エピソード2「酒呑童子の悪行」

倒しても倒しても悪魔……いや、鬼たちは次々に姿を見せる。このままでは埒が明かないと余力のあるうちに撤退し、作戦会議を始める。一体、ここはどこなのか、どうやったら戻れるのか、さっぱりわからない。デュナミスフィアがメッセージ機能に問題がないことを確信したとびお達は、迅速な手がかりを求めるために三つのグループに分れることにした。

ここあの意見でグーパーじゃんけんで適当に決められたチーム分け、とびおは耳の形がチョキぽいという理由だけでここあたちと同じチームに配属される。それからしばらく、ここあ達と一緒に探索を続けていると、竹籠を背負った着物姿のお婆さんに出くわす。

蒼が道を聞いてみると、近くにある集落の場所を教えてもらえた。お婆さんもソコへ帰るところだったので、一緒に連れて行ってもらえるコトになる。スマホや携帯の話をしてもお婆さんは首を傾げるばかり。どうやら知らないようだ。お婆さんの百姓のような着物に全員はタイムスリップを疑いはじめる。

悪目立ちは避けたいと各々にドレスを着替えはじめる。

あまりの変貌にお婆さんはぶっ倒れてしまうというハプニングに見舞われるが、なんとか意識を取り戻させる。村の話を聞くとなにやら人はあまり残っていないらしい。なんでも「酒呑童子」という恐ろしい鬼が手下を連れて近くの「鬼ヶ城」に住んでいるのが原因。ここあ達の衣装が変わったことで、奇妙な術を使う鬼だと勘違いしてしまい、お婆さんはぶっ倒れたようだ。

村は酒呑童子達によって、作物は荒らされ、人は攫われていく。残った人々で日々脅えながら、ひっそりと暮らしていた。そして、とびおたちが村に到着すると、子どもが鬼に攫われたと村人達が騒いでいた。攫われた子どもを助けるために、急いで鬼達の後を追う。

エピソード3「帰る鍵は桃にあり?」

攫われた子どもを無事に救い出し、とびおたちは村に戻ってきた。鬼に立ち向かい勝利した人間は初めてと言うことで、人々はお祭り騒ぎの歓喜に満ちあふれている。とびおたちは鬼によって荒らされた村の復旧を手伝いながら、情報を収集しようとするが、どうやら鬼たちは現代とこの世界を自由に行き来して、食料を確保しているらしい。

そんな時、助け出した子どもが鬼のカミカクシの秘密を知っていると言い出す。詳しく話を聞くと、鬼の親玉が桃に白い酒をかけるとカミカクシの穴が開いたようだ。それがユラギだととびおたちは気がついた。ようやく元の世界へと戻れる手がかりが得られ、とびおたちは「鬼ヶ城」に行くことを決める。

一晩、村にお世話になり、出発しようとすると、村人達からせめてものお礼にと「祈願酒」をもらい、鬼退治へと向かう。

エピソード4「鬼の泣き所」

「鬼ヶ城」に向かいながら、他の魔法少女たちも合流し、情報を共有したが新しい情報はない。真っ正面から鬼たちと戦っても圧倒的な物量の前にやられてしまうと考えて、鬼の姿に変身して内側と外側、同時に攻め入ることになった。

さっそく鬼の姿に着替えて、潜入するが不安はつきない。色々と相談をしていると、鬼の一人に見つかってしまう。

その風格から彼女が「酒呑童子」であるコトに気がつく。なんとか、酒呑童子をおだてて信用させると、ここあたちは宴会場へと案内された。するとあちらこちらにガックリマンチョコのおまけシールが貼られてある。酒呑童子は高貴なものだと勘違いしているようだ。

宴会ではノンアルコールの酒類に、現代のお菓子が並ぶ。宴も盛り上がりを見せてきたところで、酒呑童子が指示を出す。すると蒼が連れられてきた。

どうやら捕まったらしい。捕まったのは蒼だけで、他のみんなは無事。このままでは蒼が食べられてしまうが、鬼たちがどれだけいるかわからない以上、手の出しようがない。さらに鬼たちを束ねる酒呑童子の実力も未定だ。困り果てたところで、丹が酒を持ってきた鬼が酒呑童子に叱られていたコトを思いだす。酒呑童子は酒が入ってしまうと記憶は失われ、身体も縮んでしまう。

酒呑童子に酒を呑ませて突破口を開くことになった。

うまく酒を飲ませることに成功したここあたち、蒼を助けに向かおうとする。しかし、聞いていた話と違って、酒呑童子は巨大化してしまう。すべての魔力を使い果たすまで、小さくなることはないようだ。酒を盛られたことを知った酒呑童子を怒りを露にして襲いかかってくる。

エピソード5「大島明力男神奇譚」&エピソードエクストラ「ここあの迷い」

酒呑童子は大きな悲鳴をあげて、身体をよろけさせる。魔法少女たちの攻撃によって、酒呑童子は大きなダメージを受けていた。このままでは負けてしまう。すでに酒呑童子の魔力は尽きかけ、体も人間大まで縮んでしまっている。もう二度と人間を襲わないと約束をさせ、元の世界に戻りたいとが告げると、酒呑童子は大人しく魔法少女たちを案内した。

戻り方を聞き、どうやって手に入れたのかを尋ねると酒呑童子は風来の猫娘からもらったと告げる。誰もがその言葉でここあ西線を向けた。酒呑童子の指示通りにするとユラギが発生し、あの神社へと戻ってきた。

ストーリーイベント「渡る世間は鬼ばかり」の感想

昔へ戻って歴史を改変してしまったという不思議なお話で、プロローグのシーンがエピソード4のシーンに繋がっていた時は震えた。全体的にほっこりとした話が多く、特に蒼の「くっ、殺せ!」は素晴らしかった。ぜひ、「ロイヤルナイトアーマー」の姿でやって欲しかったところだ。

酒呑童子が人間にひどい目に合わせられた下りから、何か救いがあるかと思ったが、そこからの駆け足感が強く、あっと言う間に元の世界に戻ってきた。そして、最大の謎となったのが、最後のユラギを発生させる装置を酒呑童子にあげたくだりだ。

渡したのは「ここあ」という感じになっていたが、そこに至る話の流れがよくわからなかった。もしかすると、持っていないここあの「ドレスストーリー」で語られているのかも知れない。今度、時間があるときに目を通しておこう。

最後のエピソードでここあとセイラが仲良くなった話が出てきたが、今回は割愛した。ぜひ自分の手で最後まで進めて読んで欲しい。二人の意外な本音を知ることができるぞ。それではまた別のお話でお会いしよう!

よく読まれている記事

同時に読まれている記事

書き込みはこちらから