アプリビレッジ

おすすめのゲーム・スマホアプリの情報やストーリーをホットに公開中!

【マジカミ】第1部 第5章「ドウゲンザカリピート」メインストーリーのあらすじ・感想・考察

公開:2019年08月27日(最終更新:2020年10月28日)

皆さん、こんにちは。アプリビレッジのもりすかだ。

前回は花織が悪魔に浸食されやばい状況になってしまったところで終わっていた。今回はどのような展開になるのか、ワクワクが止まらない。それでは早速行ってみよう。

エピソード1「自分の目」

とびおが目を覚ますと、そこは自分の部屋のようなカミサマンがいるいつもの部屋だった。

花織の様子をカミサマンに尋ねるが、カミサマンは至った平常運転で、むしろ「大したコトは起こってない」という始末。とてもそうだとは思えないとびおはカミサマンに喰ってかかる。

説明を求めるとびおに呆れた顔でカミサマンは面倒だから自分で確かめてこいと冷たく突き放す。

――場面はオムニスに変わり、とびおはゆらぎが晴れた現世へとやってきた。とびおは適当なカミサマンに苛立ちを覚えながらも、自分の目で確かめるために、色々な場所を巡り魔法少女たちを探す。しかし、どこにもおらず、最後にいつものカラオケルームへとやってきた。

嫌な予感に脅えながら、それでもとびおはカラオケルームに入る。そこにはいつもと変わらない魔法少女たちの姿があった。もちろん、花織も変わらない様子でいる。驚いているとびおのテンションに誰もついてこない。まるで「あんなこと」などなかったかのようだ。

悪魔のことを尋ねても、わけがわからないという顔を見せる花織。悪魔にやられた話をしても、そんなことはなかったと花織は言い張る。陽彩がりりを助けたところまではとびおの覚えている記憶のままだった。

しかし、そのあとに悪魔が生きていたこともなく、ゆらぎは普通に晴れてみんな帰ったらしい。自分と魔法少女たちに記憶の食い違いがあることに気がついたが、そこで新たな悪魔が現れる。魔法少女たちはワイワイと相変わらず暢気にカラオケルームから出ていく。まるで全部とびおの夢だったかのように……

エピソード2「既視感」

ゆらぎの中、バトルフィールドでは、りりが今日も「よゆーよゆー」とお気楽ムードを漂わせている。花織が今日もトドメを刺せなかったといろはが冗談を飛ばす。その後にまた遊びに行こうと花織が提案する。その光景はどこかで見たことあるもの。とびおは既視感にすぐに気がつく。

ただし、前回と違って悪魔は花織に襲いかかることはなく、そのまえにりりに退治されてしまった。みんなに心配されながらも花織はケガ1つ負うことなく無事に戦いは終わる。事情がなんとなく飲み込めたとびおはふたたび、カミサマンに会いに行く。

同じ場面が繰り返されていたことをカミサマンに尋ねると「見たまんまじゃん」と答える。当然、そんな話で納得できるわけもなく、カミサマンに食い下がるが、はぐらかすだけで確信に触れようとはしない。とびおもさすがにキレて、カミサマンを怒鳴りつけてしまう。

「はわ…………ッ!」

おかしな態度で驚きを見せるカミサマンだったが、それ以上決して話すことはなかった。

エピソード3「思考回廊」&エピソード4「吐露」

カミサマンから事情を教えてもらえず、どこか上の空のとびお。魔法少女たちに話しかけられていても、適当な返事を返すばかりだった。

花織が元に戻ったことと同じ場所・状況が繰り返されたことから「時が戻った」としか考えられない。その現象をカミサマンは見たままだという。カミサマンが記憶の改竄をしている可能性まで考えるが、今のとびおではそれ以上の答えなど出るはずもなかった。

そうやってとびおが考えている間にも、魔法少女たちはとびおを気にかけながらも、楽しげな会話を繰り返している。答えの出ない状況では前のように一緒に楽しむことなんてとびおには出来るはずもなかった。

考え込むことが多くなったとびおは最近ではみんなから、存在を忘れられるようになってしまう。それでもとびおはみんなと一緒に会話をしようとはしない。ずっと思考の迷路に迷い込んだままだった。

「……オムニス、ちょっといいか」

さすがに様子のおかしいとびおを呼びだしたのは陽彩。「話さないとわからないコトもある」と以前にとびおが言ったことを陽彩から言い返されてしまう。その言葉にハッとしたとびおは、今まで起きたことを陽彩に話す。全てを聞き終えた陽彩は、それは同じ状況を何度も繰り返す「タイムリープ」だと口にするが、それを立証する方法がないコトも付け加える。

なんとか答えを出したいとびおだったが、そんな時いつもの悪魔通知とは違うアラームが鳴り響く。そこには「特異点」と記されていた。事象の「原因」を求めて、とびおは魔法少女たちと「特異点」なるモノの場所へと向かう。

エピソード5「特異点」

特異点なるものは、誰もが敵の強さに戸惑いを隠せないほど圧倒的な力ではあった。それでも魔法少女たちは力を合わせて疲労困憊の中、なんとか撃退に成功する。みんなが勝利で気を抜いたとき、悪魔の無数にある脚の一部が動いたようにとびおには見えた。

嫌な記憶が蘇り、思わずとびおは叫んでしまうが間に合わない。その声に反応したセイラが花織を庇うが、代わりにセイラが敵の手に落ちてしまう。バキバキと嫌な音が辺りに響く。

誰もが助けに向かおうとするが、それよりも早くセイラはコワされてしまう。そして、その姿は悪魔へと変貌していく。

ゆっくりと近づいてくるセイラの姿を目の当たりにしながら、とびおの意識は急速に堕ちていく。

次のエピソードへ続く >>

CHAPTER5「ドウゲンザカリピート」

花織に続いて、セイラがやられてしまうと言うなんとも後味の悪い展開。まあ、タイムリープだかなんだかわからない現象が起こっているので、セイラも花織同様に無事なのは確かだろう。しかし、この調子で魔法少女が何度やられても、タイムリープで戻って助かるなら、だんだんとびおの緊張感もなくなってしまうに違いない。見ているユーザーはなおさらだ。

やれてしまって生き返られないから心配になるのであって、死ぬ心配もないなら、やられても哀しくはない。今回のチャプターは前回のチャプターの繰り返しを行って、事象を再確認させたような流れだった。同じコトを繰り返すよりは蒼や丹、マリアンヌなど、出てきただけで仲間になっていないキャラがたくさんいるのだから、そっちにも焦点を当てて欲しいところだ。今回のような流れで全員分やらないことを祈りたい。

そんなわけで次回は新しい仲間が増えていくことに期待しよう!

よく読まれている記事

同時に読まれている記事

書き込みはこちらから