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【マジカミ】第2部 第5章「エビスサバイバル」メインストーリーのあらすじ・感想・考察

公開:2020年04月19日(最終更新:2020年10月28日)

みなさんこんにちは、アプリビレッジのもりすかだ。

前回までは、とびおが別世界に引き込まれ、りりぴょんというりりの別の可能性との交流を深めていく話だった。その話も前回で終わり、今回からはいよいよ新章へ突入することになる。どんな話になるのか早速見ていこう。

エピソード1「答え合わせ」

とびおはあの世界に突然やってきたこの世界の魔法少女たちについて思い出しながら、カミサマンから話を聞いていた。カミサマンの力によってあの世界に魔法少女が送り込まれたと思っていたが、カミサマンは可能性をピックアップしたくれただけのようだ。

次にりりとりりぴょんのコトを思いだす。二重になった存在は片方しか残らないと聞いていた。りりぴょんはあの世界のオムニスが死んだ段階で「槍水りり」でも魔法少女でもない浮いた存在だった。だから、りりとりりぴょんの両方が同じ世界に存在することができたらしい。

とびおがあっちの世界になぜいたのか訪ねるとカミサマンは「干渉があったのよ」と囁く。

次の瞬間、とびおは花織たちの声で目を覚ます。

半日近く寝ていたとびおを心配して、みんなが起こしてくれたようだ。そこはいつものカラオケボックスではなく、どこか不気味な森の中だった。ここにいるのは、依子、蒼、花織、そしてマリアンヌの4人だけ。あとは見たこともない不思議な生物が生い茂っている景色が続く。どうやらまた別の世界にやってきたようだ。

デュナミスフィアは問題なく使えて、連絡を取ってみたところ、陽彩を除いて他のみんなは近くの町で無事にいることがわかる。陽彩はまだ一人のようだが、コムニス(変身に必要な存在)がそばにいるので安全でしょと依子が言う。陽彩のことは気がかりだが、まずは他のみんなと合流するために町へと向かう。

エピソード2「新たなる世界」

とびおたちが町に到着する。そこは異世界ファンタジーのようなどこかゲームの中にやってきたような場所だ。ちょうどそこに陽彩もやってきた。話しかけてみるがどこか様子がおかしい。体もどこかしらいつもより小さく見える。そんな陽彩を気にしつつも、魔法少女12人全員が揃い、とびおたちは町の中で情報収集をしていた。

花織、依子、マリアンヌのチームは特になんの収穫もなく、諦めて集合場所に戻ろうとしていると、酒場の中から怒鳴り声が響いてくる。群がっている野次馬の間をすり抜けながら、騒動が向かう位置へと向かう。そこでは神官のような服装の男と酒場のマスターらしき男が口論をしている。

酒場のマスターが神官からの話を断り、騒動はどんどんと大きくなっていく。マスターの顔がどことなく父親に似てるなぁと思っていると、ついに神官はキレだし仲間たちに声をかけ、酒場のマスターを襲おうとする。そこにやってきたのが蒼。

魔法少女たちと神官たちは一触即発で緊迫した状態にあった。そこでやめるように訴えてくる声が響く。依子そっくりな女の子が現れ、戦いを止めようとしたことに誰もが騒然となる。

エピソード3「依子とイコ」

突然姿を見せたこの世界の依子によって仲裁され、事なきを得た。酒場のマスターの好意により、とびおたちは食事と1泊させてもらえることになる。それから食事も終わり、旅の疲れからか、ほとんどの魔法少女たちはすでに眠ってしまっていた。

依子は一階でもう一人の依子と話をしている。二人の見た目こそ同じではあるが、こっちの依子は朗らかでおとなしさを感じさせ、性格がかなり違う。こっちの世界の依子に昼間の騒動について話を聞く。

この町には「水神様」と呼ばれる神様がおり、その凄まじい力によって、この町の平和は保たれている。だが、水神様の力を沈めるために、毎年1人生け贄を捧げなければならない習慣があった。今年の生け贄に選ばれているのが、こちらの世界の依子。

町を守るためにこちらの世界の依子は生け贄になる覚悟をしている。しかし、父親である酒場のマスターは猛反対。そのため、さきほど神官と酒場のマスターが大喧嘩になるところだった。生け贄になるに納得できない依子はこちらの世界の依子に理由を尋ねる。

「この町が好きだから」

依子の気持ちを確かめたところで、突然、「魔物だ」と街中が騒がしくなる。魔法少女たちは急いで魔物たちの討伐に向かう。

エピソード4「笑顔を求めて」

魔物たちの群れを撃退したとびおたちは再び酒場に戻ってきた。こちらの世界の依子は自分が生け贄になるのが遅かったから魔物のが襲って来たと後悔しており、今すぐにでも水神様の元へと向かおうとする。

依子は必死に説得しようとするが、こちらの世界の依子の決意は固く、考えを変えようとしない。引き留めようとする依子に見かねた他の魔法少女たちは、「この世界にはこの世界のルールがある」と、依子は諭す。

一夜明け、こちらの世界の依子が魔法少女たちのお見送りにやってくる。今晩、水神様の元へ向かうことになったと穏やかに告げるこちらの世界の依子。話を聞いた依子は他の魔法少女を先に行かせ、とびおとこちらの世界の依子を呼び出す。

その夜、神官によって依子は、水神様の元へと連れてこられた。差しだされる依子。しかし、それはこちらの世界の依子ではなく、魔法少女になれる依子だった。

こちらの世界の依子を掬うために、魔法少女たちは水神様に挑む。

エピソード5「それでこそ……」

苦労の末、水神様を倒した魔法少女たち。

水神様を倒したことで安心している中で、花織は元の世界に戻るための「バカアワビ」を探していた。しかし、どこにもその痕跡はない。みんなで力を合わせて探してみたが、結局見つけることはできなかった。

町に戻ると、大勢の人たちが集まっており、水神様を倒した魔法少女たちに町全体が揺れるほどの鬨(とき)の声があがる。宴が行われ、町の人々は酒を片手に飲めや歌えのどんちゃん騒ぎ。

元の世界に戻る手立てがなかったことを知ったこの世界の依子は、隣町に不思議な道具を作る発明家がいることを教えてくれる。

次のエピソードへ続く >>

第2部 第5章「エビスサバイバル」の感想

ひどくあっさりとしたストーリー展開にビビってしまったけど、話の大筋としてはごくごく王道的なモノだった。夢を諦めきれない依子の成長物語となっている。次の街ではおそらく陽彩のこちらの世界バージョンが出てくるのだろう。どんな展開になるのか楽しみだ。

ただ、さっきも書いたが本当にストーリー的には薄く、読み応えとしてはあまりない。なんなら、イベントストーリーよりも内容がなかった。どうしてこうなったのか気になるが、次回はもっとボリュームのあるものになってくれるはずだ。大丈夫だよね? それではまた次回!

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コメント

  1. 1 名無しさん ID:NDZlNDU5

    エロ目的で最近始めてストーリーの先が気になりすぎて一気見しちゃいました
    制作費12億?絶対嘘だろだろバカバカしいとか思ってたけどバカだったのは自分の方だと思い知らされた
    特にとびおが自分がしてたことの真の意味を知った時の絶望は鳥肌がたったし僕自身も絶望した笑

    白オムニスの話聞いてたら「ぼくらの」的な展開なのかな?って思ったけどそうじゃないみたいですね
    DMMのいつものエロゲーだと油断してたからストーリーの完成度に度肝ぬかれました。続きが楽しみですね!

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