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【マジカミ】第1部 第3章「ニクヨコスタンドアップ」メインストーリーのあらすじ・感想・考察

公開:2019年08月15日(最終更新:2020年10月24日)

みなさん、こんにちは。アプリビレッジの「もりすか」だ。今回も楽しく「マジカミ」のストーリーをダイジェストでお送りしていく。前回は天才少女「陽彩」が仲間になり、連携の大事さを知って戦力が増加した話だった。今回は一体どんな話になるのか、チェケラ(check it out)!

エピソード1「とりまプリ的な流れで」

連携の凄さを知ったとびおだったが、カミサマンから「そんなの石器時代から基本の『き』でしょ」と呆れ顔を見せられる。リーダー失格と言われて、自分の不甲斐なさを思い知ることになった。「っていうか、俺がリーダーだったの!?」

――陽彩と共に戦った翌日

いつものメンバーに陽彩を加えて、いつものカラオケルームにやってきていた。人数が増えたことで普段よりもワイワイと色めき合っている。学校が違う陽彩なので、歓迎会をかねて親睦を深めているところだ。

しかし、肝心の陽彩は歓迎会よりもオムニスこととびおとの話に興味がある様子。微妙な雰囲気を変えるために花織がゲームセンターへと誘う。いろはとここあはみんなでコスプレして写真を撮りたいとゲームセンターに賛成。陽彩は嫌な顔をしていたが、みんなに押される形でしぶしぶとそれに従うことになる。

やってきたゲームセンターはここあがイメージしてモノとは違ってボロい感じ。プリクラやコスプレのコーナーも見つからない。怒号と台を激しく叩く音が飛び交う、場末のやばいゲーセンだった。セイラは不安を見せて撤退を提案する。しかし、嫌がっていたはずの陽彩が、懐かしの格闘ゲーム機を見つけて興味津々、早速プレイを開始する。

いろはたちがUFOキャッチーに興じている間に陽彩はすでに5連勝。気分良くゲームで遊んでいた。

そんな時、新しいチャレンジャーが現れる。相手はかなりの腕前であっさりと10連敗。陽彩も信じられないといった様子だ。諦めずに再チャレンジしようとしたところで、高笑いが響く。

「――あッはっはっはっはっ!」

陽彩を見て小学生だとからかう、やたらと挑発的な渋谷のギャル「りり」が姿を見せる。それを宥めるりりの友だち「マリアンヌ」、険悪な空気になりそうなところにいろはたちがやってきた。

りりとマリアンヌはとびおがしゃべるのをみて驚く。どうやら姿が見えているようだ。

魔法少女の話をしようとしたところで悪魔が出現する。ただならぬ雰囲気でその場を後にするいろはたちに気圧されていたりりだったが、面白そうだといろはたちの後を追っていく。

エピソード2「マジ即戦力的なやつ」

陽彩の加入で悪魔たちとの戦いは楽になり、いろはたちは次々に悪魔たちを屠っていた。とびおの隣にいつの間にかりりがいて、その様子をはしゃぎながら眺めている。

いろはたちの戦いをワイヤーアクションかCGだと思っている様子。戦いが終わり、とびおが魔法少女や悪魔たちについて説明をする。一通り説明が終わったところで、りりは自分も魔法少女になれる素質があるコトに気がつく。何も考えていない様子で、魔法少女になると断言する。

あまりにも適当な態度にとびおだったが、いろははノリノリで歓迎。いろはと波長がめっちゃ合っているところに、セイラと陽彩は不安な顔を見せる。改めてとびおはりりを眺めて、遊んでいそうな女の子も悪くないとスケベ心もあり、りりの加入を認めた。

エピソード3「ドレスと変身」

りりが仲間に加わって数日後、持ち前の運動神経の良さを発揮して、悪魔との戦いでも大活躍をしていた。自分の目に狂いはなかったととびおは大満足。そんな中、文化祭の準備で忙しいりりが遅れてやってきた。なんでもりりの通っている学校はアイドルや芸能人が多く、今度「依子」というアイドルが明日の文化祭でライブをやると話し出す。ミーハーな花織はすぐに話に食い付く。文化祭に誘われて、全会一致で明日、遊びに行くことになる。

翌日、私立聖チャールズ学院。

オシャレな子が多く、校門からいろはたちのテンションは高い。凄くテンションの低い呼び込みをしている女の子が依子のライブがもうすぐだと告げる。絶対にライブを見たい花織がみんなをせっつく。急いでライブ会場へ向かった。

会場は依子のファンで大盛り上がり。1000年に一人のぶりっ子と恐れられているほどだ。はしゃぐ花織に冷めた面々、その隣には先日ゲームセンターで見かけたマリアンヌの姿があった。どうやらマリアンヌも依子のファンのようで夢中ではしゃいでいた。舞台の上では依子がお家芸の「超絶わやくちゃ早着替え」を披露する。大盛況のままライブは終了した。

会場の外に出るとさっき低いテンションで呼び込みをしていた女の子が今度は依子のグッズを販売している。だが、さっきと違って、やる気に満ちていた。彼女はりりのクラスメイトで「はなび」という名前で、いつもお金が絡むことに関してはテンションが上がる性格らしい。目玉商品として依子が着替えたドレスを売りに出していた……

エピソード4「最適解」&エピソード5「ドレスの大切さ」

場面は変わり、悪魔たちとの戦い。バトルフィールドでとびおが的確に指示を出し、魔法少女たちをうまく指揮していると満足げだ。しかし敵の動きが速く、攻撃が当たらないといろはが呟く。そんな姿を見てりりはスマホをいじり、新しい姿に変身した。

悪魔たちを圧倒する。どうやったのかいろはたちに尋ねられて、デュナミスフィアをいじったら別のドレスに変身できたようだ。いろはたちも自分のスマホをいじって違う姿に変身していく。

新しい力でパワーアップした魔法少女たちは悪魔を順調に倒していく。しかし、その姿を見て陽彩は首を振る。もっと、補助魔法などを駆使した方がいい、これでは最適解ではないと呟いた。みんなの力を集めたりりの力で、苦戦していた悪魔も一撃で倒してしまう。誰もとびおの采配を褒める魔法少女はいなかった。

新しい変身が出来るコトを知った陽彩は、ドレスの研究を開始する。他のメンバーもドレスの重要さを理解し始めたようだ。みんなのリーダーであるとびおがドレスの変身能力を把握していないことに不満げな声を出す陽彩。とびおはもっとカミサマンから話を聞いておくべきだったと反省する。

色々なドレスを自分が手に入れてきたら、みんなからの厚い信頼を取り戻せるかも知れないととびおは考えるが、その方法はわからなかった……

次のエピソードへ続く >>

CHAPTER3「ニクヨコスタンドアップ」の感想

ゲーム内ではガチャを行っているため、好きな様に変身できることを知っていたが、ストーリー上ではこのチャプターでようやく新しい変身を手に入れたコトになる。これから色々なドレスが出てきて、ストーリーにどう関わっていくのか興味は尽きない。

そして、新キャラである「りり」やまだ仲間にはなっていないがオムニスが見える「マリアンヌ」、そして早着替えで個性的なアイドル「依子」、さらにはお金が大好きな「はなび」と新キャラが続々と登場してきた。彼女たちが魔法少女になるのは一体いつなのか、こちらも期待だ。

てっきり、「蒼」や「丹」たちが仲間になるチャプターかと思ったら、まさか新キャラが出てきて、その子たちが仲間になるとはあまりにも意外すぎた。良い意味で期待を裏切ってくれるのはストーリーを面白くするスパイスになるので次のチャプターも期待したい。それではまた次回!

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