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ブラックレインとの最終決戦。レインを取り戻す為に、班長が前に出る。

公開:2020年10月22日(最終更新:2020年12月06日)

皆さん、こんにちは。アプリビレッジのもりすかだ。
いつも読んでくれてありがとう。

前回のデタリキZは、謎の多い、ブラックレインについてあれやこれやと悩む話だった。ペンギン組も戻ってきた、パティナースも正式に対策班のメンバーになり、戦力は倍増している。ヴァルハラエンドを破壊するためのデタリキももう少しで集まる状況だ。もう何も障害はないと信じたいが、ここからたくさんの問題が出てくるのだろう。一体どうなっていくのか早速見ていこう。

「決戦」第1話

破壊だけじゃなく想像するものも必要だというラファムの質問にエミットなりの答えが見つかった頃、洞窟内が大きく振動を始めた。

雨降る海岸にブラックエンドは一人佇んでいた。そこにやってきた対策班のメンバーたち4チーム、総勢12人。これだけの人数を相手にブラックレインは怯むことなく、戦う気満々だ。ここまできたらもうやるしかない。

「決戦」第2話

ブラックレインが次々に召喚していくO・ジャマーを各チームで連携しながら、的確に対策していく。ブラックレインの表情にも疲れが見えてきた。

デタスティックを使わずに、ジャマーを召喚し続けると体力がどんどん消耗していくらしい。ましてやO・ジャマーとなればなおさらだ。ブラックレインが弱っているなら、今がチャンス。

陽菜が精一杯、レインに向かって話しかける。

地球に来たときのこと。一緒にお菓子を食べたこと。色々な場所に行ったこと。それに応じるように、クッキーマシュマロの他のメンバーのレインに向かって語りかけはじめた。

挨拶回りでみんなの部屋を周り約束を交わしたこと、みんなの気持ちが溢れてきて、大きな思いになっていく。

「決戦」第3話

クッキーマシュマロに刺激され、今度はペンギン組もレインに向かって話しかけ始めた。

そして、ついに班長までもブラックレインの元に歩み寄っていき、流れのままにブラックレインを抱き締める。

班長に抱き締められ、じたばたとブラックレインはもがき苦しみ始めた。その様子を見て、優花は満足げな顔を見せる。ブラックレインに抱きつくように頼んだのは優花だ。ブラックレインの嫌悪することは「愛すること」だった。

「決戦」の感想

思わず泣いちゃいそうになる今回の話。過去回のたわいのない会話から文章が作られているから、思い出すと自然と涙が零れてしまう。結局は愛なのかよ。って話になるけど、そこに至るまでの様々な経験があるからこその愛に違いない。まあ、最近、ハーレム感は薄れてきたけど、序盤は班長無双のモテっぷりだったし、レインが憎からず想っていてもおかしくないだろう。

それにしても今回もドヤ顔で語る優花。

いや、説明役は必要なんだけど、なんでだか、やたらと面白く感じてしまう。さらにそれを擁護して持ち上げるパティナースのメンバーたち。流れていた涙がスッと引いて、笑いに変えてくれた見事な演出だ。初登場時に厨二病設定があったからなおさらなのだろう。実に良いキャラだ。

次回はいよいよレインが元に戻ってくれそうな予感がする。それではまた、次のストーリーで!

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