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【神姫プロジェクト】ブラウザとアプリの両方が誕生したどこでも手軽に遊べるRPG。天使や悪魔の名前を冠した美少女たちを仲間にして大冒険に繰りだそう!

公開:2020年03月19日(最終更新:2020年03月22日)

みなさん、こんにちは。アプリビレッジの「もりすか」だ。

今日は「神姫PROJECT(かみひめプロジェクト)」について、語っていこう。このゲームは2016年3月30日にテクロスからDMM GAMESで配信がスタートし、開始当初想定以上の利用者が集まり、サーバーがダウンするほどアクセスが殺到するほどの人気を見せた。iOS / Androidでも同時に配信されており、DMMのアカウントがあればデータの共有も可能だ。高い人気は海外にも響き、2017年2月15日には、Nutakが海外版として配信をスタートさせた。

ガチャによって武器を集め、その武器が美少女に擬人化して仲間になるという特殊なシステムが使われた本格RPGで、手に入れた最高レアの武器を手に入れたら、同時にキャラまで仲間になると言う一粒で二度美味しい仕様。武器を装備させることで、パーティ全体がパワーアップするため、ハイレアキャラを手に入れた時の感動が他のゲームよりも大きい。

そんな神姫プロジェクトだが、ネットでは色々な情報が出ており、どんなゲームなのかよくわからない人も多いだろう。DMM GAMESとスマホ版「神姫プロジェクトA」との違いを含め、口コミやレビューなどに流されない筆者が本格的にゲームをやってみて率直に意見をしてみた。

神姫プロジェクトのストーリー

遺跡のものを動かして、幼馴染みの「アリサ」に怒られる場面からスタートする。どうやら機械を勝手に動かして、トラップを動かしたあげくアリサを殺しそうになったようだ。そりゃまあ、怒られても仕方ないだろう。その後、色々と大変なコトが起き、「ランスロット」という英霊に助けられる。

まだ2人目だが、神姫プロジェクトのグラフィックレベルがかなり高いのが窺える。惜しむところは完全な絵本になっており、動きがまったくないところだ。これで口パクでもあれば点数は跳ね上がったのだろうが……まあ、それでも十分に女の子たちを愛でられるほど素晴らしいグラフィック。

話が逸れてしまったが、助けてくれたランスロットによって、主人公(プレイヤーの分身)は「継承者」として見出される。気を失い次に目を覚ますと元の世界「メガ・フロンティア」から別の異世界に飛ばされていた。

新しい女の子の登場ではあるが、アリサと同じでここまでの展開が早すぎて全くついていけない。これっていきなりこの世界の住民って設定じゃダメだったのだろうか。アリスがキレ気味にニケに当たる気持ちもわかる。結構面白い声で切れてくれるので必聴だ。

拉致されるようにこの世界に連れてこられた主人公は、継承者として神姫たちを集めるたびに出ることになる。ラグナロクからこの世界を救うために――

ストーリーはフルボイスで展開し、有名な声優も多数参加しているので、ストーリーの迫力がかなり違う。急展開&無茶な要求がバンバンと出てくるが、色々な突っ込みをアリサがやってくれるので、かなり笑える展開のプロローグになっているぞ。

突っ込みどころは多いが、アリスが見事に回収してくれるので、ストーリーへの引き込みは満点だ。

神姫プロジェクトのバトルシステム

戦闘はターン制になっており、プレイヤーはメンバーの行動を決めて攻撃を押すとターンが開始される。ターゲティングすることで相手を選ぶこともできるので、集中攻撃して先に倒す相手を選ぶなど戦略性も高い。

攻撃を当てたり、攻撃を喰らったりすることで、バーストゲージが増加し、MAXになればバーストを発動させられる。所謂必殺技というヤツでかなり高い威力を発揮してくれる。他にもキャラごとにスキルも4つあり、それぞれクールタイムによる管理だ。

パーティは最大で5人まで組むことができ、どのタイミングで何をするのか、全てプレイヤーが決めることができる。相手の弱点や状況に応じて、うまくスキルとバーストを使っていこう。

さらに幻獣枠もあり、こちらも必殺技的なポジションになっている。効果の幅は広く、パーティの戦闘力の底上げにも貢献する。ステータスを取るか、スキルを選ぶのか非常に悩ましい。

ここに属性による攻撃力の変化や装備、さらに女の子たちの見た目まで加わってくるのだから、バトルが面白くないわけがない。非常に楽しめるし、パーティ編成やバトルも熱い。バトルにはオートモードもあり、放置しておけばコンピュータが自動で戦闘をしてくれる。移動しながらや勉強しながらなど、ながらプレイでキャラの育成も捗るぞ。

バトルのグラフィックは昔のスマホゲームの様な見た目になっているが、システムは濃く、昔ながらのレトロなRPGが好きな人にはたまらないスーファミのゲームの様なバトルが楽しめる。バトルの面でも高い点数で満足させてくれるぞ。

神姫プロジェクトの育成要素

本作のキャラの育成には、レベルと限界突破、覚醒が用意されており、レベルはバトルに参加したりアイテムを使ったりして高めていく。限界突破は覚醒用のアイテムを集めることで行える。同じキャラを複数集めなきゃいけないと言う財布に優しくないシステムではないので安心して欲しい。まずは可能な限り、ハイレアリティのキャラを育てて限界突破を行っていこう。

だが、これだけで強くなるほど「神姫プロジェクト」は甘くない。このゲームではキャラの強さは万能ではなく、パーティ編成が重要になっている。パーティにはメイン4人、交代要員2名が配置できるだけでなく、守護神となる神を指定できる。神によってリーダースキルが全く異なり、同じメンバーでも神が違えば戦い方が変わるほどだ。

神は他のキャラと違ってガチャでの獲得ではなく、アイテムを集めるなど条件を満たすと解放されていく。しかも、戦闘要員として戦ってくれるので、強い神を手に入れれば彼女だけでも勝ち抜いていける。さらにさらに、前述した幻獣と装備によってパーティの総合能力は跳ね上がる。

特に装備はスキルを持っており、攻撃力アップ、防御力アップなど特定の能力を伸ばすことが可能だ。装備出来る枠は神のメインウェポンとその他9個になっており、武器そのものが持つスキルによって戦闘内容が大きく変化する。最初はキャラ育成と同時に武器のスキル上げも行っていこう。

いらないR以上の武器を素材すればスキルもどんどん上がっていく。すると、攻撃力アップなどのスキルの効果が大きく高まっていく。武器の育成もかなり手がかかり、本格的に強くなるのはかなり先だ。やりこみ要素満載なので、じっくりと腰を据えて遊びたいというプレイヤーにおすすめのゲームだ。

神姫プロジェクト A(スマホ版)との違い

画面が縦方向になり、電車の中で遊んでいてもゲームをやっているとバレないのが嬉しい。見た目が若干違うだけでゲームの内容自体はパソコン版と全く同じだ。ただし、いきなり落ちてしまうなど、若干動作が不安定なところもあるので注意して欲しい。

ゆっくりと遊べる環境であれば、DMM GAMESのパソコン版。どこでも気軽に遊びたいならスマホ版を選ぼう。DMMのアカウントがあればゲーム内容の共有もできるので、いつでもどこでも自分にプレイスタイルに合わせた遊び方ができる。

神姫プロジェクトのイベントなど

他のプレイヤーと一緒に遊べるギルドイベントやストーリーイベントなど毎週のように行われており、新キャラや新武器などをもらえる。頑張って参加していればパーティが着実に強くなるようにできている点は評価が高い。

最高レアのキャラと武器が同時に手に入ることもあり、ガチャの排出が若干悪い気がするが、これはプレイヤーによる引きの問題でもあるので、断言するのは難しい。ちなみに最高レアSSRの排出率は3%になっている。ギルドメンバーたちとチャットなど盛り上がれるのも本作の大きな魅力だ。

アニメ・ゲーム・声優系ラジオステーション「音泉」で独自の番組「神プロRADIO!」を配信しており、その人気が窺える。有名声優を使った面白いラジオになっているので、ぜひ聞いてみて欲しい。

まとめというか総評

ゲームの内容に新しさはないが、着実に4年以上も続いていることもあり、バトルは頭を使ってかなりの戦略性が要求されるし、戦っていてメチャクチャ面白い。さらにキャラの育成も毎日育てなければ決して育て上げられないだろう属性によるキャラの強さ変化や育成要素の豊富さ。時間があり、いつでもどこでもゲームをしたい人にはピッタリのゲームだ。

反面、時間がないプレイヤーだと育成が回しきれないこともあり、サブゲームとして遊ぶのは難しいかも知れない。もちろん、ある程度キャラが強くなり、育てるキャラが減ってくればその限りではないが、序盤はとにかくいろいろとやることがあって忙しくなる。

口コミやレビューなど全て無視をして筆者だけの独自の答えを言うなら、本作「神姫プロジェクト」は時間を忘れてファンタジーの世界にどっぷりと浸かりたい人に抜群におすすめできる最高に面白いゲームだ!

可愛い女の子が多くてガチャで当りを引くとテンションがかなり上がる!

人間はメスのセクシーなビジュアルが好きだからな……

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