アプリビレッジ

おすすめのゲーム・スマホアプリの情報やストーリーなどの濃い話(ネタバレ含む)、面白い口コミまでもひっそりと公開中!

【イドラ ファンタシースターサーガ】いよいよクライマックス! 本日のアップデートでメインストーリー14章&最終15章同時に公開!

公開:2020年01月21日 (最終更新:2020年02月22日)

本日のアップデートで「イドラ ファンタシースターサーガ」は、メインストーリーに終わりを迎える。ダークファルスの決着がどのようにつくのか見物だ。まずは14章から紹介していこう。

14章はゲスタフ、ゲルダ、そしてバルナバスを撃破した「白羊騎士団」がゾズマの関門を突破し、帝都レグルスに到達したところから始まる。エルウィン皇太子の軍勢はすでにレグレス城内を固めているとの報告を受けており、帝都はすでにすさまじい邪悪な気を放つ場所に変貌していた。ダークファルスの3つの目の封印は解かれ完全復活したと判断する。それでも「白羊騎士団」は街の人たちを救うために帝都に足を踏み入れていく。

強敵「黒騎士ギルベルト」と対峙してイドラによる恐竜バトルに巻きこまれていく。そして、街にはたくさんのイドラが召喚され、「白羊騎士団」は窮地に立たされる。イドラを召喚すると死んでしまうと言う謎の結界を前に「アンナマリー」が命を賭けてイドラを使用する。

しかし、結界の力は余りにも大きく、だんだんと弱っていくアンナマリー。勝ちを諦めステラたちを先へ向かわせようとするが、敵のトドメが放たれる。母親の身を案じてステラが叫ぶ。

あわやの場面で登場したのは我らが「ユリィ」、敵の攻撃を受けて平然と立ち尽くすその姿は主人公にふさわしい。序盤は影が薄かったが、最近覚醒ばかりで凄く強くなった。13章で手に入れた破邪のイドラ「ポラリス『天極』」を使って、敵イドラを撃破する。さらにダンカンによって集められた仲間たちによって、たくさんいたイドラはみんなの力を合わせて倒す。王宮の屋上で「エルウィン」と戦い、憑依していた「ダークファルス・テアトル」がユリィを連れてさって14章終了だ。

14章のポイント

14章に関しては敵の属性はすべて染められており、最初のステージは「水」、次は「火」などと全部が同じ属性で固められている。どうしても勝てないようであれば、こちらも有利属性で固めると楽に勝てるようになるだろう。とはいえ、3ステージ以降はすべてイドラとの対戦になるので、それほど難しくはない。適当にダメージを与えれば勝手にクリア出来る。壊れたんじゃないかと言うくらいイドラとの戦いばかりで笑ってしまうこと請け合いだ。

こんな馬鹿でかいにイドラがたくさん出てきたんじゃ、帝都の復興はありえないじゃないか? まあ、クリアするたびにスターダイヤが100個手に入るので嬉しい。ラストでは「ポポナ」も登場し、いよいよクライマックス感がスゴイ。しかし、そこからも結構ステージが続くぞ。

本来であれば15章も一緒に紹介したかったが、文字数の関係で14章のみとなった、15章は機会があれば紹介しよう。メインストーリーが終わってしまったが、PSO2の流れを汲んでいることを考えるとこのまま終わりではなく、エピソード2の配信が始まることは容易に想像できる。バージョンが2にアップしたときに始まると思われるので今から首を長くして待っていよう。新しい機能なども期待できる。

今回のアップデートで追加された機能

ストーリーのコトばかり紹介したが、本日のアップデートでは便利な機能が追加されている。なんと、クエストの自動周回だ。自分で指定した条件を満たすまでAPがあればずっと連続でクエストを回り続けてくれる。しかも、APの上限も999に到達するまで「行動力の薬」を使って回復し放題だ。寝る前や授業中などにクエストを周回させておけるのは素晴らしい。

さらにクエスト自動周回中は省エネモードとやらが発動し、電力の消耗を極限まで抑えるようになっている。さすがに授業中にクエスト周回しつづけて、放課後まで電池が持つ環境になったとは言えないだろうが、それでも電力消耗が改善されているのは嬉しい。

「スターダイヤ×300」の配布も2月4日(火)まで行われるので、今すぐに遊べないという人でも、取り忘れることなくログインだけでもしておこう。さらにすでにアカウントを持っている人は1月17日に行われた生放送チャレンジで「★5キャラ10%チケット火&水」「プラチナドール」「万能のカケラ(ソール&ウェポン)」も一緒にもらえる。こちらも2月4日までの配布なので忘れずにログインして受け取ろう。

プレイヤーランクも120まで上げられるようになり、スペシャルクエスト「イド・ラッピーフィーバー」の追加でさらにたくさんの場所が冒険できるようになった。ますます盛り上がっていくイドラを一緒に楽しもう!

前の記事

次の記事

あなたにおすすめ

よく読まれている記事

同時に読まれている記事

書き込みはこちらから