アプリビレッジ

おすすめのゲーム・スマホアプリの情報やストーリーなどの濃い話(ネタバレ含む)、面白い口コミまでもひっそりと公開中!

デタスティックを受け取った小夜、美香、エレナ、ミオは、自分たちのチームを結成する。初のジャマー対策を無事に成功させられるだろうか。

公開:2020年08月21日 (最終更新:2020年12月05日)

皆さん、こんにちは。アプリビレッジのもりすかだ。
いつも読んでくれてありがとう。

前回のデタリキZは、ペンギン組がブラックレインによって洗脳され、ブラックペンギンになってしまう話だった。そして、最後に明いた力デタスティックを受け取った小夜、美香、エレナ、ミオたちが新しい対策班として活躍していくことになる。対策班にどんな影響をもたらすのか、早速見ていこう。

「パティナース」第1話

レインが目を覚ますと真っ暗な空間の中にいた。何も聞こえない。誰もいない。そこがどこなのかもわからない。辺りを見回していると、ブラックレインが姿を見せた。

咄嗟にレインは「思念体ヴァルハラエンド!」とブラックレインに向けて怒声を上げる。

この星の最後を一緒に見ようと言われて、レインはそれを拒否。身体を返せと迫ってみるがブラックレインに一笑されてしまうだけ。自分では何もできないことを悟ったレイン。

対策班の勝利を信じることしかできなかった。

ペンギン組の件をシリ・ガルに報告するために対策班のメンバーは全員会議室に集まり、モニターを見つめていた。モニターの向こうにはエミットがいる。

ブラックレインにペンギン組が堕ちたこと、デタスティックを小夜たちに託していったこと等を伝えていく。

エミットの指示で後でデタリングを送ってもらえることになった。エミットたちはブラックレインがいる以上、ヴァルハラエンドから離れられない状況。ブラックレインの対応は全て、班長に一任された。

「パティナース」第2話

小夜、美香、ミオ、エレナはテーブルにぐったりと身体を預けていた。

時間がないからと陽菜が組んだシミュレーションはあまりにハード。そんな様子を見た班長は四人にお茶を淹れる。そして、そこに七海もやってきた。

お菓子を持ってきたようだ。あまりにもおいしくてみんなが七海に礼を言うと、七海は首を横に振る。買ってきたのは陽菜で七海は届けただけだった。お菓子好きの陽菜セレクトだけあってしっかりとした疲労回復の効果も見込めるようだ。疲れていたみんなの顔には笑顔が戻っていく。

それを遠くから見ていた美月と風香。

考えることはみんな一緒。持ってきたお菓子を持って、そのままお茶会に混ざりにいく。

「パティナース」第3話

ジャマーの出現の知らせを受けて、クッキーマシュマロと一緒に小夜たちも現場に来ていた。O・ジャマーの相手はクッキーマシュマロが引き受け、小夜たちは普通のジャマーを相手することになる。小夜、美香、エレナ、ミオは四人で話し合って、チーム名を考えていた。

臨時チーム「パティナース」の初陣だ。

陽菜のシミュレーションですっかりと鍛えられたパティーナースは見事に任務を達成する。喜んでいるところに、冷たい声が響く。

ブラックレインが姿を見せた。そして、その後ろには――

黒い負のオーラを纏ったアイたちの姿があった。ブラックレインはアイたちのことを「ブラックペンギン組」と呼ぶ。

対策班のみんながブラックペンギン組に声をかけるが、全く反応は見せない。絶望的な顔を見せる対策班のみんな。

その顔を見て、ブラックレインは挨拶に来ただけと楽しげにその場を立ち去ろうとした。

そんなブラックレインに一矢報いようと「スカーレット華団」が急に姿を見せ奇襲をかける。しかし、その攻撃をアイたちが防ぐ。その手には新しいデタスティック「DRS-TYPE-VR35 Egoist」が握られていた。

スカーレット華団とも互角以上に戦えるブラックペンギン組、クッキーマシュマロも戦い加わろうとするが、ブラックレインは飽きた様子で手を振ると、ブラックペンギン組を連れてそのまま帰っていった。本当に挨拶に来ただけのようだ。

悔しがっている七海の傍を通り抜け、スカーレット華団はパティナースの前に立つ。エミットの命を受けて、パティナースに会いに来たようだ。

「結成パティナース」の感想

早速登場した「ブラックペンギン組」、スカーレット華団が持つ、デタスティックと同じようなものを持っていて、その力は未知数。どれだけのポテンシャルを秘めているのだろうか。今後クッキーマシュマロと激突するのが楽しみだ。

そして、少しだけではあったが、可愛い頃のレインが少しだけ登場した。ブラックレインを追い出すコトが出来れば、以前のレインに戻ってくれそうだ。1話でも早いレインの復活を願おう。エミットの指示でやってきたスカーレット華団がパティナースに一体何を与えるのか、次回に期待しよう。それではまた!

次のエピソードへ

前の記事

次の記事

あなたにおすすめ

よく読まれている記事

同時に読まれている記事

書き込みはこちらから