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スカーレット華団の態度に腹を立てたみんな。今後の付き合い方を巡って一悶着怒ってしまう。

公開:2020年03月13日 (最終更新:2020年12月03日)

皆さん、こんにちは。アプリビレッジのもりすかだ。
いつも読んでくれてありがとう。

旋回のデタリキZは、あらざる者によって召喚されたO・ジャマーに唯一勝てる謎の存在「スカーレット華団」に協力を仰ぐが嫌味を言われて断られるという話だった。どれだけ作戦を練っても絶対に倒せないO・ジャマー、対策班はどうなってしまうのだろうか。それでは続きを見ていこう。

「わだかまり」第1話

対策班本部ではO・ジャマー、それと「スカーレット華団」の対応についての会議が行われていた。

現状ではO・ジャマーに対抗する手立てがない以上、対策班ではスカーレット華団を利用する形になるが、O・ジャマーはお任せした方がいいのではないかという意見が中心だった。

しかし、それに断固として「ペンギン組」のメンバーが反対してる。

先日のあの対応の悪さにリーダーのアイを筆頭にカエデ、ルイ、ルカはキレ気味だ。

許せないというのは個人的な意見ではあるのをわかった上で、それが大事だと考えていた。仲間を信頼できるからこそ、ジャマー対策ができるんだとアイは熱く語る。周りとの温度差を感じたアイは、頭を冷やすと会議室を飛び出していく。

「わだかまり」第2話

ミオとエレナは食堂で料理班が用意したご飯を食べていると、会議を抜け出してきたアイがやってくる。その後ろにペンギン組のみんなも一緒についてきていた。

遠くから見ていても怒っているのが分かるほど、アイの態度が悪い。どうしてそんなに怒っているのかと尋ねると、スカーレット華団に嫌味を言われたのがスゴく腹が立ったようで、許すことはできないらしい。

ペンギン組は今までずっと評価が悪くて実戦に出ることができなかった。それがみんなに認められ、少しずつ実戦に出られるようになり、ジャマーを退治できる自信もできてきた。日々の努力が実ったような気がしていたのに、あんなバカにされた態度を取られたのは悔しすぎる。

でも、現実的に力不足は認めなければいけない。意地を張っているだけは何も解決しないところまで来ている。アイは決断を迫られていた。

「わだかまり」第33話

O・ジャマーに対抗する手段がない以上、スカーレット華団に任せるのが良いのはアイだってわかっている。だけど、そうしてしまうと、スカーレット華団に完全敗北したような気がして、情けなくなってしまう。現実問題と気持ちが釣り合わず、思考は完全に袋小路に陥ってしまっていた。

そんなアイに見かねた小夜と美香がコーヒーを淹れてくる。

もっと気楽に考えて、気にしなければ良いのではないかと言う小夜。今がどうであれ、今までジャマーからみんなを守ってきたのは、アイをはじめとした対策班の人たち。だから、スカーレット華団なんて気にせずに、これからも頑張っていけば良いだけだと。

アイの中でスッと力が抜けていく。変にライバル心を持っていたせいで、周りが見えていなかっただけだと、今度はもう少し冷静になってやってみようと思えた。気持ちがまとまったら、急にお腹が空いてくる。ペンギン組はそのままお昼のランチタイムに突入する。

その頃、会議室では――

頭を冷やすと言って出ていったペンギン組が戻ってくるのを、お昼を我慢して待っていた。

「わだかまり」の感想

今回はアイとペンギン組のメンバーの気持ちの揺れ動きが描かれていただけで、ストーリー的には全く進展はなかった。だけど、アイ的にはその気持ちの揺れ動きこそ、大事にしたいところなのだろう。と、ストーリーから引用して勝手にアイの気持ちを推理してみた。

自分たちじゃ倒せないんだから、スカーレット華団に頼れば良いんじゃ?と男性だったら、簡単に答えをだしてしまいそうな話。

でも、女性は理屈より感情を優先してしまうので、今回のような話が出てくる。特に対策班は班長を除けば、みんな女性。これからもこう言った問題は出てくるのだろう。そう言った意味では、今回の話は良く出来ているのではないだろうか。頑張れ班長。

とまあ、ストーリーに全く関係のない話になってしまったので、また次回!

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