アプリビレッジ

おすすめのゲーム・スマホアプリの情報やストーリーなどの濃い話(ネタバレ含む)、面白い口コミまでもひっそりと公開中!

【アクション対魔忍】イベント「スウの休日」が本日より開催! 頑張ってクエストをクリアすれば、最高レア「UR」サポーターがスキルマックスで獲得できるぞ!

公開:2020年01月28日 (最終更新:2020年02月22日)

本作「アクション対魔忍」では、本日1月28日のメンテナンス終了から2月11日12:59までイベント「スウの休日」が開催される。目玉となるのはURのサポーターで、9回のボックスガチャを全て引き続ければ必ずスキルマックスで手に入れることが可能だ。サポート効果は「魔物型への与えるダメージが22%UP」とスキル1でも破格の力を持っており、これがマックスになれば、今後の魔物型モンスターでの必須キャラとなるだろう。

他にも課金アイテムである「対魔石」や宝玉、輝石など各アップグレードに必要なアイテムも手に入る。通常のクエストを回るよりも遙かに美味しいので、この期間はイベントを重点的に回していこう。

イベント概要

本イベント「スウの休日」では、「初級」「中級」「上級」に分れて、各ステージ(SECTION)を戦っていく。そして、無事にステージをクリア出来れば、ガチャ券が獲得できる。ガチャ券は難易度が上がるたびに多くもらえるようになっており、初級では1クリアで10枚程度しかもらえないが、上級だと30枚くらい手に入る。

とはいえ、初級と上級ではクエストに出発するために必要なAPが3倍も違うために一概に美味しいとは言えない。しかも、本作「アクション対魔忍」では、アイテムドロップの乱数がかなりの幅があるため、当りの初級>ハズレの上級の構図も十分に成り立ってしまう。APを大量に消費して、しょぼいドロップだったときは泣ける。

無理をして上級を回るよりは、回りやすい中級、初級をAP消費5倍で回った方が時間効率が良かったりする。この辺は自分のキャラの成長度に合わせて回る場所を決めよう。

ちなみにガチャは回すには1回10枚のチケットが必要となる。ガチャはボックスになっており、当りを引けたら次のボックスへ行く形で回し続ければ必ず当りがもらえる仕組みだ。ボックスの回数は初回から150と決して少なくない回数になっているが、URのサポーターはスキルマックスにすれば、かなり強力になるので可能な限り手に入れておきたい。今後のクエストが遙かに楽になるぞ。

イベント「スウの休日」のストーリー

プロローグ

五車町・ふうま邸から始まる。「さくら」が美味しそうに「時子」の作った朝ご飯を食べている。隣では「スウ」がすでに食べ終わっていた。毎朝さくらよりも早く起きて、「ふうま」を起こして、さらに鍛錬までしているスウをさくらは関心が隠せない。自分も早起きしたいけれど、なかなかうまくはいかなかった。

しかし、そんなことは新しい疑問によってすぐに消えてしまう。こんな時間までスウが家にいることがおかしいのだ。今は朝の10時普段ならとっくに出掛けているはずの時間。浮かない顔でぼんやりとテレビを眺めているスウにさくらは首を傾げる。

理由を尋ねると慌てた様子で、スウが口ごもる。さくらは思いつく限り理由を聞いてみるが、どれも違うと首を振るばかり。そしてようやく口にした悩みはどうやら、祖国にいる父と母のことで、普段なら月に何通か届くはずの手紙が全く届いておらず、何かあったのではないかと心配をしていた。

直接聞いてみればというさくらに、スウはそんなことをしたら子どもぽく思われてしまいそうで嫌だと答える。あまりにも可愛らしい様子にさくらは自分が解決してあげると大見得を切るのだった。

――場面は変わり、東京での仕事を終わらせたさくらはスウを連れて繁華街へショッピングへ来ていた。

父や母に贈るプレゼントを買い、それを理由に連絡をすればいいというのがさくらの考えだ。一日かけて二人への贈り物を買い、終わる頃には辺りは暗くなっていた。知り合いのおじさんの屋台で何か食べていこうと寄り道をする。

しかし、おじさんは壊れた屋台の前で頭を抱えていた。日本の街中では滅多に見ることにない多脚戦車が屋台に突っ込んできたようだ。屋台を破壊した戦車はそこで止まることはなく、じりじりと方向を変え、他の屋台や店を次々に破壊していく。そこにふうまからの連絡が入る。「Blue Guardian」と名乗るテロリストが戦車を盗み逃走しているコトを知らされる。まさにさくらの目の前で起きている事件だった。

戦車の中には鬼族の呪いのかかった宝剣や魔銃があり、抵抗力のない人間が触れてしまうと精神が浸食されておかしくなってしまう。それでおかしな行動をとっている可能性があるコトを聞かされる。事情を把握したところで、スウが大きな声を上げた。

せっかく買ったお土産が、テロリストたちの乗る戦車によって破壊されてしまっていたのだ。ぶち切れるスウを連れてさくらは戦車へと向かっていく。

エピローグ

一週間後、五車学園。

お土産をもらった両親から喜びの手紙が届いていた。そして、今まで手紙が来なかった理由は結婚20年記念で「アフリカ旅行」に行っていたからだ。話を聞いて口がぽかーんとなるさくら。スウは多脚戦車と呪物を奪還した後にその話を聞かされた。とばっちりでひどい目にあったテロリストがかわいそうになるほどだった。思い過ごしで悩んでいたこと反省する中で、スウは写真を撮りたいとみんなに提案する。自分にも仲間ができたことを両親への手紙に添えるために。

前の記事

次の記事

あなたにおすすめ

よく読まれている記事

同時に読まれている記事

書き込みはこちらから