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【D-MEN ザ ディフェンダー】地球を守るために最強の英雄を育成するおすすめのタワーディフェンスRPG

公開:2020年01月10日 (最終更新:2022年06月30日)

アメコミ(アメリカコミック)が大好きな人に送る隠れた名作「D-MEN ザ ディフェンダー」を紹介したい。

「D-MEN ザ ディフェンダー」はACE GAME INTERNATIONAL LIMITEDが2019年12月22日にiOS / Android向けにリリースしたタワーディフェンス型のRPG。あまり可愛さがないアメコミ風なマッチョなイラストで、日本人向けじゃないマニアなゲームかと思っていたが、やってみたら予想外の面白かった。

いかつい男ばかりのゲームが苦手という人のために、今回は「D-MEN ザ ディフェンダー」の魅力を語っていく。これを読めばあなたもきっとマッチョ中毒に!?

頼もしいマッチョが仲間になる

「D-MEN ザ ディフェンダー」に登場するキャラは、マーベル映画でお馴染みの「マイティー・ソー」にそっくりなソーを筆頭に、信長や阿修羅、牡牛座、エジソンなど、何かをモチーフにしたのか、オリジナルキャラなのか不明なモノが多い。ただひとつ言えることは、男は基本的にみんなマッチョでいかつい姿ということだ。

日本のアニメやマンガだともやしみたいに「ヒョロヒョロした男主人公」が多いのでマッチョはウケないが、強い男がモテるアメリカでは最高の見た目のキャラたちだろう。女キャラは可愛いがほとんど出てこない。まずはこの精神的な部分を乗り越えられるかが本作を楽しむ上で最大の壁となっている。

そして、海外産のゲームなので、至る所で変な日本語が出てくる。読めないほどではないが、一語一句気にしていたら、頭がおかしくなりかねない。流しながら文章を読んでいくのがベストだ。

戦役モードをクリアを目指していく

戦役はゲーム内では「TD(タワーディフェンス型)」と呼ばれるコンテンツになる。英雄(ユニット)を決まったポイントに配置して、クリアしていくことになる。仲間が増えたり、コンテンツが増えていったりとメリット満載。ただし、ゲームの難易度が高く、序盤からしっかりユニットの育成をしておかないとすぐに行き詰まってしまう。

ユニットのタイプには敵の進行を遅くする「制御」、全体攻撃を行う「グループ攻撃」、1匹相手ではあるが高い攻撃力を持つ「単体攻撃」に分れている。敵の出現ポイント近くには「制御」、たくさんの敵が通る場所には「グループ攻撃」、最後負帰任は「単体攻撃」を配置しよう。

バトル中に金貨という名の「コスト」が貯まっていくので、それを使ってユニットを決まったポイントに配置していく。自軍ユニットは一切移動しないので、配置で全てが決まると言っても過言ではない。配置をすませたら、強力な力を持つスキルを発動させられるように、戦況を一変させる力を持っているので、重要な場面で使っていこう。

ステージ1を最後までクリアすると仲間になる「ソー」を手に入れたら、コイツを中心に育てていけばいい。ソーは「グループ攻撃」なので、最初の方に配置しておけば、ほとんどの敵を一掃してくれる強キャラだ。

遊び方の違うコンテンツが盛りだくさん

「戦神の神殿」には「戦争ゲーム」や「競技場」といった他のプレイヤーと争うコンテンツが揃っている。こちらはタワーディフェンス型とは違いRPGのような専用の「VS」画面になり、代表が互いに殴り合う。周りで見守る姿がどこかヤンキー映画を連想させて思わず笑いがこみ上げてくる。

戦いに勝つと金貨を奪えたり、ポイントを得られるので、育成が一気に楽になる。

育成に関して

本作で面白いと思ったのは、どんなユニットでも最高レアである★5まで育成できること。というか、すべてのユニットが★1~★5でガチャから排出され、限界突破することで★の数を上げられる仕組みだ。

仮に「黒ひげ」の★4を持っていたとしても、★3や★5の「黒ひげ」もでてくる。そして、全てのキャラが別キャラに扱いになっており、★の数が高い方が将来性もある。レアリティが高い方を使おうと思ったら育て直しだ。育成資源は貴重なため、使わないキャラに使っていてももったない。

必要ないキャラができたら「分解」して、育成に使ったアイテムや金貨を返してもらおう。育成に使ったアイテムや金貨などは100%変換されるので、育成した分が無駄になることもないので安心だ。ちなみに、同一キャラを配置することもできるので、★5でかぶっても使い道はあるぞ。

まとめ

アメコミ風イラストは、最初は気持ち悪さすら覚えていたが、ゲームをやっているうちにカッコ良く、そして、可愛く見えるようになっていった。まあ、ディズニーもアメコミだし、見慣れていくと頭の中で美化されていくのだろう。今となってはすっかり日本人向けのイラストよりもこっちの方がお気に入りになっている。

ゲーム本編もタワーディフェンスがメインと言うより、たくさんあるコンテンツの中でタワーディフェンスの割合が大きいというだけだった。TDと呼ばれるメインクエストを終わらせても、タワーに挑戦したり、他のプレイヤーから略奪したりと遊べる要素は盛りだくさんだ。遊べば遊ぶほどにコンテンツが増えていき、気づけばどっぷりとハマってしまうスルメゲー。

ここまで読んでくれたあなたは、すでにマッチョに強い憧れを抱いているに違いない。本作「D-MEN ザ ディフェンダー」を試しに一度遊んでみよう。私のようにマッチョなキャラたちの虜になるはずだ!

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